競馬日記~日々考察~ -10ページ目

ダイヤモンドS回顧

 あぁー重賞が当たらん。まさかケイアイドウソジンの逃げ切りとは。というかスマートロビンが逃げると思ったら安勝が二番手に抑えるミスジャッジ。どうにもならん。マイネルキッツ、オウケンブルースリともに外を回す大味な競馬をするも伸びなさすぎ。競馬は難しいね。

ダイヤモンドS予想

◎スマートロビン

○オウケンブルースリ

▲ギュスターヴクライ

△マイネルキッツ

△トウカイトリック


 本命は日経新春杯でも対抗評価に挙げたスマートロビン。前走はまだ太め残りで最後の踏ん張りが利かなかったが、今回10kg以上絞れていれば勝ち負けできそう。広いコースでゆったりとハナへという競馬が一番合っている。

 オウケンは切れではいつも足らない持久力の馬。距離は長いだけ良いし、東京や京都でロングスパートをする競馬が一番向く。全盛期の力はすでにないがこれぐらいの相手ならまだまだやれる。

 ギュスターヴクライは上がり馬で、もしかしたら一番人気なのかな。少し1000万下でもたもたしたが順当にオープン入り。いかにもダイヤモンドSの舞台は向いてそうだが未知の部分が多く三番手評価に留めた。

 マイネルキッツは長距離と言えばの馬だが、病み上がりの鞍上が不安で印を下げた。通常、鞍上が万全なら本命対抗評価にする馬。

 トウカイトリックも同様長距離の馬。反応が悪く押して押しての馬。高齢で人気もないのでヒモ荒れ要素として期待。

 前走ペルーサを完封したヤングアットハートは距離がどう出るか。兄シンゲンも2000m前後の馬なので今回は6番手評価として印を回さなかった。

 

 馬券は◎→○▲△の馬単三連単、◎-○▲△のワイド。

 

回顧

 共同通信杯は予想どおり的中。まぁいつもと同様更新通りの馬券ではなく、◎の単勝、◎▲の馬連ワイドで単勝のみの的中。考えれば考えるほどディープブリランテは買いたくなく、買わなかった。今回もかかりはしたが楽な競馬をしたことから揉まれる競馬では買いづらく、皐月賞などはまずいらないんじゃないかと思う。

 ゴールドシップは今回スタート出て押してったが、ソロりと出しても勝てんじゃないかな。前走でもそうだったように追えば追うほど伸びるというのは面白い。



 京都記念はハズレ。こちらも更新通りの馬券ではなく◎の単勝、◎△の馬連ワイドで勝負した。最終的にトレイルブレイザーを選択できたのに◎のトーセンラーがこなくてがっくり。ここで来れないというのは先が見えたなと思ったが、意外に上がりがかかる競馬だったのでこの馬には向かなかった印象。でも斤量も加味すると3着にはこないと。

 勝ち馬トレイルブレイザーにはとにかく有利に働く材料が多かった。上がりもかかったし、予想で書いたように気楽なポジションどりで早めスパートで他馬を完封できた。プラス体重の有力馬が多い中きっちりマイナス体重で出てきたのも良かった。とにかくこの馬と思って馬券を買ったが、単勝までは買えなかった。残念。

 ダークシャドウには思いの外走られてしまったが、インパクトはなかった。

 ヒルノダムールはまさにイメージ通りの3着。ただ大幅馬体増は意外だった。今後もそこそこキャラ。

 ウインバリアシオンは安勝が心配して追わなかったと言うように参考外だが、冬馬や休み明けは極めて危険という認識でよさそう。



 来週はいよいよ今年最初のGⅠフェブラリー。大本命トランセンドに当たり前に勝ってもらいましょう。