From:はれるや
ビジネスや仕事をする際、
人に伝えることの難しさを感じたことはありませんか?
例えば顧客に商品を説明する際、
それがどんなものなのか?
顧客のどんな問題を解決してくれるのか?
使うとどんなメリットがあるのか?
デメリットは?
など、伝えることが多いですが、
これらをわかりやすく伝えることがとても大事です。
なぜなら、顧客は得体の知れないものを購入しようとは思わないからです。
ということはあなたが商品の価値や、
商品を使うことのメリットを十分に顧客につながれば、
今より販売数を伸ばすことができます。
そこで顧客に価値やメリットを伝える際、
普通の人がなかなかやれていないことがあります。
それは、、、
【視覚に訴えかける】
ということです。
メラビアンの法則をご存知でしょうか?
人は情報を受け取る際、
相手のジェスチャー・話し方・話す内容の3つから受け取るのですが、
その割合は、
ジェスチャー・話し方・話す内容=55:38:7
と言われます。
このように
ジェスチャー=視覚
からの情報が半分を占めます。
ということは視覚に訴えかけられるかどうかが、
あなたの仕事やビジネスが上手くいくか?
の分かれ道にもなりえます。
そこで効果的に視覚を使うために、
道具を上手く使いましょう。
商品のパンフレット、
イメージ写真、
説明資料などがありますね。
これらを使われている方もいらっしゃると思いますが、
有効に視覚に訴えているものは少ないです。
文字ばかり。。。
写真が少ない。。。
専門用語が多く顧客にわかりづらい。。。
これではせっかく視覚に訴えかけても、
マイナスに作用することもあります。
理想は、
見るだけで商品の良さがわかり、
説明も「書いてあることを読むだけ」
レベルになっていると顧客も分かりやすく、
購入につながりやすいです。
一度、振り返ってみてくださいね。
説明や話すことが多いと、
つまらない授業のようになってしまいます。。苦笑
最後までお読みいただきありがとうございます。
―はれるや
ps
一流のプレゼンやクロージングは驚くほど短いと言いますね。
逆に三流ほど長くてわかりづらい。
自分で自分の首を絞めているような感じですね。苦笑
一度乗り越えると、
とても仕事が楽で楽しくなります。