From:はれるや
スタッフ教育について、
悩みをもつ経営者が多い様です。
大きな仕事をしていくためにはスタッフを雇い、
仕事を任せることが重要になります。
一人でできることなんてたかがしれていますからね。
ビジネスをうまく回そうと思うとやることが膨大ですが、
そのやることの中でも任せらるところを任せるため人を雇い、
自分は重要なことに専念する。
成果を出すためにとても重要です。
ですがスタッフを雇うとこのような悩みの種も増えます。
・言ったことをやらない
・仕事のスピードが遅い
・期日まで仕上がらない
・出来上がったもののレベルが低い
・やる気が感じられない
などなど。
このようなことはどうしても起きてしまいますが、
解決策は2つあります。
それは、、、
【1、誰にでもできるレベルまで業務を分解する】
【2、半分あきらめて心の余裕を持つ】
の2つです。
まず1の業務の分解ですね。
これは一番成果の出やすい行動を、
誰がやっても同じにできるように、
業務を見える化していきます。
例えば飲食店のテーブルをきれいにする際、
↓
左奥の角から、手間にまっすぐ拭く。
↓
順に右に1列ずつ拭いていく。
↓
今度は隙間がなくなるよう、
↓
左奥の角から半分中に入ったところから手前に拭く。
↓
1列ずつ拭いていく。
このように行動が順番に記されていれば、
誰がやっても結果は同じ。
結果をコントロールできます。
結果をコントロールできればあなたのストレスはちょっと減るでしょう。
2、半分あきらめて心の余裕を持つ
うちの社員はやる気が無くて、、、
このような言葉をよく聞きますが、
そんなもんと割り切りましょう。
むしろこの考え方は社員の能力に依存しています。
やる気があるスタッフがいないと、
会社が回らないという弱い面が見えています。
あなたが作るべきは、
どんな人間でも成果がでるチームや組織を作ることです。
今日の内容をまとめると、
【1、誰にでもできるレベルまで業務を分解する】
【2、半分あきらめて心の余裕を持つ】
最後までお読みいただきありがとうございます。
―はれるや
ps
スタッフ教育には悩まされる経営者が多い様です。
それだけで2、3時間お酒が飲めそうですね。笑
