売れるスタッフ、売れないスタッフ | hareruya-cのブログ

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「収入」「時間」は大事ですが、それよりも「幸福」「充実」を得るための体験をまとめています。

From:はれるや
新しく入るスタッフをたくさん見ていると、

すぐに売れるスタッフ、なかなか売ることができないスタッフ、

綺麗に別れることが多いです。



会社からしても、お客さんからしても、

すぐに売ることができるようになって欲しいですよね?


この売れるスタッフ、売れないスタッフ、

もちろん能力や環境などさまざまなものが影響するのですが、

1つ大きい要素があります。



それは、、、



【売ろうとしている商品を本当に良いと思っている】


ということです。

売ろうとしているものの価値、

使って得られる未来に対し、

まずは自分自身が納得し、



「費用対効果あり!」


と考えていないと、

売ることができにくいようです。


それはそうですよね。

良いと思っていなければ、

自信を持ってプレゼンもできませんし、

そのような話を聞かされるお客さんが欲しいとは思わないでしょう。


例えば300ページもある受験教材の資料を販売するとします。

中身はかなり作りこまれており、

実践したひとはほとんど志望校に入れる良いものとします。

価格は20万円。



ここで売れないスタッフは、

「こんな紙300枚と、

インク代で原価⚪︎⚪︎円のものが20万円?

いくら合格するとしても高いなぁ、、、」

と考えてしまいます。


これでは販売できません。



売れるスタッフは、

「他の競合の教材も調べてみたが、

内容も結果もうちのものが良さそうだ。

変にいろいろな教材に手をだして勉強するより、

うちのもの1本で行ってもら方が合格率は高くなる。

合格すれば望むような学生生活が始まり、

浪人もしなければ両親も喜ぶだろう!」


このような感じで考えます。


同じものを売っていても、

売り手の知識や考え方で、

相手が受け取る印象はまるで違います。


結果ももちろん変わってきますよね。


売り上げを上げたい。

商品を買って欲しい時は、

あなたがまずは扱う商品を好きになり、

費用対効果あり!と感じるまで商品を知りましょう。


費用<効果の差がが大きくなればなるほど、

あなたも売りやすくなりますし、

相手も買いやすくなりますよ。



最後までお読みいただきありがとうございます。


―はれるや

ps
今ある高速のサービスエリアにいます。

サービスエリアでも今はWIFIが使えるんですね。

本当にパソコン1台あれば、

どこでも仕事できる環境になっていますね。