親知らずを抜いてきた。


しかし、行く前は、えらいためらった…

何と言っても20年ぶりの歯医者……

怖い…

未だに子供の頃、体験した、あの痛みとドリルの音を思い出すだけで、体中にサブイボが出る。(鳥肌)

なので、現代の人っぽくネットで検索。とにかく「痛くない」がキーワード。

んで、近場で見っけて行って来た。

いやあ、知らなかった。最近の歯医者ってあまり痛くないのね!
もしくは僕が行ったとこが本当に腕がいいのか…

とにかく全く痛くなかった。

そして、ほんの数分で、スポンと。 本当にスポンと抜けた。
いやあ良かった。待ってる間、緊張から吐きそうになってたから…

そして、余談だが、また言われた。

「君の歯、珍しいねえ。すごく丈夫だよ、これは。 普通の人より、2倍近くエナメル質があるからねえ。 強いて言うなら縄文人の歯質に近いね。」

はい。 約20年以上前、お世話になった歯医者さんにも言われました。

僕の歯はどうやら、縄文人の歯質に近いらしく、たとえ歯磨きしなくても、めったな事では虫歯にならないと言われました。( ちゃんとケアはしてますよ。 )

なので、20年以上も歯医者に行かなかくて済んだんですねえ。

ちなみに、以前、外科でレントゲンを撮った時にも、同じような事を言われました。

「君の指の骨、珍しいねえ。今の人には殆ど残ってない骨があるよ。強いて言うなら…」

はい、縄文人にあった骨だそうです。

まあ、今回の「草薙の風」で言うなら大和ではなく土蜘蛛側。
だから、あんな脚本、書いたって訳ではないのですが…まあ、そうらしいです。

そう考えると、大和に滅ぼされずに、生き残った土蜘蛛もいるのだなあと、そんな事を考えました。

う~ん、歴史ロマン。

ちなみにもう一つ言うなら、僕の頭蓋骨は、常人より大きく、しかも分厚いとのことです。

つまり、頭はでかくても、脳みそが多いわけではないと言う…あまりメリットのない頭のデカさです。(これも縄文人の特質なのだろうか…)

しかしまあ、無事に抜けてよかった…

とりあえず、ほっ。

よし、ケーキ食うぞ。ケーキ!