誰にも言えないが、特に劇団員には絶対知られてはいけないが、最近、悪い癖で、また新作が書きたくなってきた…


でも絶対駄目だ。


この時期、何、出来るさと、たかをくくって新作に決めてしまうと、後で必ず痛い目を見るからである。


しかしやりたい…ような気がむずむずとしている…


いけない…絶対書いてはいけない…


と、自分に言い聞かせる毎日。


だって次回は一日仕込み、しかも一度も使ったことの無い劇場だもの。


冒険は避けねば…


なあ、リヒテンゲール………