金曜のお昼以来の珈琲を淹れました
訳があり
土曜日に飲めなかった…
それに頭がぼぉっとしていて…
手元がおぼつかない淹れ様でした(笑)
そして日曜日の今朝
…珈琲カップ選びにふと迷いながらも
結局…いつものマグカップに決めて
この時ふと…浮かんできたのは
こんな空想
『私は珈琲カップ』
この私に
”珈琲以外の飲み物を注ぐべからず”
この言葉をモットーに
私…珈琲カップは生きてきた
レモンを浮かべた紅茶も
一緒にされちゃ…残り香で困るのよ
私は気品ある
…カップ&Wソーサーなんだから

そんな風に
私は頑固な珈琲カップだけれど
あるいつの時代からだったかなぁ?
主…彼の部屋にも…そして
巷の珈琲ショップにまで現れたのが
この子…
ラフな持ち手と陽気な足元の
『マグカップ』って名の…
のん気そうな…子…(笑)

その子が彼の部屋のカップの棚に
仲間入りした時は…
さすがに驚いて焦ったの
贈り物の化粧箱と一緒に届いたその
大きめのマグカップをテーブルに置くと
彼は嬉しそうに
窓から射し込む陽にかざして…
”ではさっそく” なんて言いながら
お湯を沸かし始めるし… 笑
珈琲や紅茶、
ホットミルクやコーンポタージュまで
まんまと受け付けるという有り様
正月になれば*甘酒なんてのまで
受け入れてるんだから…
マグカップったら…全く
見た目が分厚くて
大柄な八方美人だなと
カップボードから陰口を叩いていたけれど
カフェの店員さんも彼も口を揃えて言う
*ソーサー要らすで洗い物減る…
いよいよ自分の出番が少なくにつれて
こう…割り切った
”マグカップは普段使いのカップ。
この私は来客用…それに…彼の
特別な気分の時のカップなのだから…
だからその時は最高の珈琲を注がれて
お客様を彼をもてなすんだわ…と
カップボードの棚でガラス越しに
今か今かとその時を待っている私
そしてそれが今朝
久しぶりに私は呼び出されて
ソーサーごと…ときめいた
…カタ…カタン…と悦んだほどに (笑)
久しぶりに熱いコーヒーを注がれると
全身に熱々の快感…が巡った
久しぶりに…熱を帯びる陶器の肌
暫く覚めない…美味しい熱…
どう?…見て…マグカップさん
彼のうっとりした…目…を …笑
少しして彼は言った
”やっぱり…珈琲カップは
ひと味違うな…安らぎと…緊張だ…”
しかも*天使の湯気…

毎日気軽に手にしてもらい
特別にもなれるカップでいられる
笑
クフ 私の勝ち( ´艸`)
『珈琲カップのライバル…』物語
ノン…&フィクション隠し味
おしまい(*^^*)
さて話は現実へ戻り(笑)
稼働率No.1の
マイ*マグカップで
今朝は金曜日以来のアメリカンを。
風邪気味で香り無し( ´艸`)

真っ白でシンプルさ 気に入ってます
マイ・珈琲カップ&ソーサー

たまあに(笑)

…珈琲こぼれ話に寄れば
嗅覚刺激は大脳にストレートに届くので
効果が高く
香りには心と体を癒やす
役割があると言いますね
珈琲の香りを嗅ぐと他人にも
優しくなれると言う実験結果まであります
~納得です~
見えない癒やしと覚醒をじわじわと
…寡黙に…
本能まで送ってくれる…と感じます
コーヒーと同じように
音楽にもどこか共通点が
見いだせますよねえ…
その人それぞれが持つ感性に触れた途端…
またあの満足する感覚を味わいたい
じっくり…五感に触れさせて飲み込みたい
そんな風に愛して止まない嗜好品~
だなあ~なんてね…
マグカップにもなり
カップ&ソーサーでも似合うフォルム
これぞ 八方美人♡カップです

まさか …ビールもこれで?
まさかね
それは 発砲美人でしょ
これが言いたかったの ハイハイ( ´艸`)
♡後気♡
カップは
どちらでも良いんですけどね…
貴重だなぁって想うのは
珈琲を落としてるその…数分間に
何を…想う…? ……無心?
そこも…大切な瞬間だなぁって…

珈琲を語れば…生意気
書けば…一応…文学 ( ´艸`)
おしまいっ
べつばら('-^*)