べつばらの舞台裏 2014~(^-^) -173ページ目

べつばらの舞台裏 2014~(^-^)

お元気ですか?
  
こちらは元気です
2025初夏5月


金曜のお昼以来の珈琲を淹れました



訳があり

土曜日に飲めなかった…

それに頭がぼぉっとしていて…

手元がおぼつかない淹れ様でした(笑)




そして日曜日の今朝
…珈琲カップ選びにふと迷いながらも

結局…いつものマグカップに決めて

この時ふと…浮かんできたのは

こんな空想








『私は珈琲カップ』


この私に

珈琲以外の飲み物を注ぐべからず”


この言葉をモットーに
私…珈琲カップは生きてきた


レモンを浮かべた紅茶も
一緒にされちゃ…残り香で困るのよ




私は気品ある
…カップ&Wソーサーなんだから 







そんな風に
私は頑固な珈琲カップだけれど




あるいつの時代からだったかなぁ?


主…彼の部屋にも…そして
巷の珈琲ショップにまで現れたのが
この子…


ラフな持ち手と陽気な足元の
『マグカップ』って名の…

のん気そうな…子…(笑)








その子が彼の部屋のカップの棚に
仲間入りした時は…
さすがに驚いて焦ったの


贈り物の化粧箱と一緒に届いたその
大きめのマグカップをテーブルに置くと

彼は嬉しそうに
窓から射し込む陽にかざして…

”ではさっそく” なんて言いながら
お湯を沸かし始めるし… 笑



珈琲や紅茶、
ホットミルクやコーンポタージュまで
まんまと受け付けるという有り様

正月になれば*甘酒なんてのまで
受け入れてるんだから…

マグカップったら…全く
見た目が分厚くて
大柄な八方美人だなと

カップボードから陰口を叩いていたけれど



カフェの店員さんも彼も口を揃えて言う

*ソーサー要らすで洗い物減る…
  



いよいよ自分の出番が少なくにつれて
こう…割り切った


”マグカップは普段使いのカップ。
この私は来客用…それに…彼の
特別な気分の時のカップなのだから…


だからその時は最高の珈琲を注がれて
お客様を彼をもてなすんだわ…と


カップボードの棚でガラス越しに
今か今かとその時を待っている私






そしてそれが今朝

久しぶりに私は呼び出されて
ソーサーごと…ときめいた

…カタ…カタン…と悦んだほどに (笑)


久しぶりに熱いコーヒーを注がれると
全身に熱々の快感…が巡った

久しぶりに…熱を帯びる陶器の肌
暫く覚めない…美味しい熱…


どう?…見て…マグカップさん
彼のうっとりした…目…を …笑

少しして彼は言った



”やっぱり…珈琲カップは
  ひと味違うな…安らぎと…緊張だ…”

 しかも*天使の湯気…






毎日気軽に手にしてもらい
特別にもなれるカップでいられる



クフ 私の勝ち( ´艸`)







『珈琲カップのライバル…』物語

ノン…&フィクション隠し味

おしまい(*^^*)







さて話は現実へ戻り(笑)

稼働率No.1の

マイ*マグカップで

今朝は金曜日以来のアメリカンを。

風邪気味で香り無し( ´艸`)







真っ白でシンプルさ 気に入ってます

マイ・珈琲カップ&ソーサー 




たまあに(笑)










…珈琲こぼれ話に寄れば


嗅覚刺激は大脳にストレートに届くので
効果が高く

香りには心と体を癒やす
役割があると言いますね

珈琲の香りを嗅ぐと他人にも
優しくなれると言う実験結果まであります


~納得です~照れ

見えない癒やしと覚醒をじわじわと
…寡黙に…
本能まで送ってくれる…と感じます


コーヒーと同じように
音楽にもどこか共通点が
見いだせますよねえ…

その人それぞれが持つ感性に触れた途端…
またあの満足する感覚を味わいたい
じっくり…五感に触れさせて飲み込みたい

そんな風に愛して止まない嗜好品~
だなあ~なんてね…






マグカップにもなり

カップ&ソーサーでも似合うフォルム

これぞ 八方美人♡カップです







まさか …ビールもこれで?

まさかね 

それは 発砲美人でしょ 


 これが言いたかったの ハイハイ( ´艸`)






♡後気♡

カップは
どちらでも良いんですけどね…

貴重だなぁって想うのは

珈琲を落としてるその…数分間に
 
何を…想う…? ……無心?

そこも…大切な瞬間だなぁって…









珈琲を語れば…生意気
書けば…一応…文学 ( ´艸`)

おしまいっ


べつばら('-^*)