店をやっていたころは27日からは本格的な多忙期に入る。早9年の時が過ぎそうした感覚は失せたが、例年28,29、30日と何年も続けてきた知人の店の手伝いも今年は事情で出来なくなった。しかしこれで断たれることになるとは思えない。まだまだ・・・。
改めて振り返るまでもなく今年はあたふたと未経験事項に追われた。12月も中旬になってようやく安定してきたと思ったら24日から調子が狂った。今日はいささか具合が良い。一安心と思われる。無事の越年が出来そうだ。
―― 余談
身近に家庭の医学者がいる。一度入院などを経験すると些細な事が気になるものだ。今日はこうだ、また今日はこんなだ・・などと気にかかるのでつい口にしてしまう。それが結局大事になるようなことはないが、言ってしまう。そこでついた病名は「諸事神経過敏症」と「他言無視症」とのこと。正に的中かもしれない。
やがて来る春の日差しを描きつつ 旅人