国難を克服しましょう | 一言の記

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日常の中にある些細な出来事を
惚けた老人の目で見た独り言をつづります

一言の日記

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M9.0の恐怖[東北関東大震災]


世は正に未曾有の国難です。

日本は明治、大正、昭和と幾度となく国難を経験し、それを乗り越えてきました。今、平成の国難として私達に突き付けられた試練と言えまいか ?

戦後66年、あまりにも「平和と物」に対して有難さを感じられない時代になりすぎました。

食料、水、衣服を始め何から何までが不足している避難所生活。親兄弟を一瞬にして失った多くの被災者の方々の姿を映像で見て、等しくわが身にあらずとも、その悲しみは共有している筈です。一つに、物の無いことの不自由さ。一つに命の尊さ。語らずとも理解することが出来ます。

さあ、頑張ろう ! さあ、立ち上がれ ! 今こそ日本の、いや日本人の真価を発揮する時ぞ。       


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 古い奴だとお思いでしょうが・・・



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