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山口のいってみよ〜♪やってみよ〜♪

山口 正宏の美容師人生を伝えていきます☆

Gigiのぐちやまこと山口です。

今日はお客様からよく言われる言葉をピックアップしていこうと思います。

お客様がご来店されて席にご案内され、僕がお客様にカウンセリングをするというシチュエーション。

僕『◯◯さんこんにちは!今日はカットですね!どのくらいまで切りたいと考えてますか?』

客『何にも考えてこなかった!ごめんね

よくお客様から謝られる事があるんです。

ノープランで美容室にくると美容師さんを困らせてしまわないかなとお考えの皆様が多いみたいで何とも恐縮…
お客様に気を使わせてしまっている自分が恥ずかしい…

皆様!文字を大にしていいます!

ノープランでいらして頂いても全然構いません!

その為にカウンセリングがあり、その場の気持ちで決めるという"直感"も大切にしてもらいたいのです。


先日もあったのですが、カラーだけの予約でご来店されたお客のカラーを塗っているときに

僕『髪の毛長さこれからどうしていくの?たまには切りたくならない?』

と話をしていたら、

客『えっ!?なんかそう言われたら切っちゃおうかなー!!』

僕『えっ!?まじ??(;´д`)』

客『なんか、短い髪にしたいという自分が降臨してきた!!』

僕『そしたら切るかっ!!』

っていう一瞬の会話で

おへそまであったロングヘアーをバッサリ!






鎖骨下のミディアムヘアーにするのは6年ぶりみたいだったのですが、喜んでお帰りになりました!
完成形はこちら!!




皆様もその時の気分で髪型を決めてみてはいかがでしょうか?
夏の開放的な気分に合わせて素敵な髪型にしましょう\(^o^)/
Gigiのぐちやまこと山口です!

僕のお客様の9割が赤みの無い色を選ぶことが多いのですが、たまには赤みのあるカラーをご紹介してみようと思います!

赤みのあるカラーの特徴としては

・艶感がすごく出る為ダメージが目立たない髪の毛になる。
・髪の毛が痛んで見えづらい。
・髪色が抜けたとき黄色くなりづらい。

等のメリットがあります。まあ、良いとこ
色なんですが…


・色が抜けたときオレンジになりやすい。

これが、今もっともお客様に言われるお悩みなので、このようなお悩みをお持ちのかたにはオススメはしません。

今回僕が何を言いたいかといいますと、赤みのあるカラーに"変な先入観"をお持ちではないですか?ということ。

・赤みのあるカラーは想像できない。
・真っ赤やピンクになってしまうんじゃないか?とイメージしてしまう。

このような事を考えてしまうんではないでしょうか?
もちろん、配合によってはそのような色になってしまいますが赤みを薄くすることも可能なのでそこまで強く出ません!

言葉で説明すると、ミルクチョコレートみたいな茶色をイメージしてみてください!




嫌な黄色味を消して髪の毛に艶を出しダメージが目立ちにくくなります!

少しは赤みのあるカラーのイメージが変わっていただければと思います♪

夏が終わり髪の毛が日焼けして黄色くなりすぎた時に、秋冬にむけてのカラーにオススメです!

よければ参考にしてみてください!
Gigiのぐちやまこと山口です!

8月は夏休みを頂くため今月はいつもより少ない出勤になっております。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

8月定休日

1・8・15・16・22・29日

夏休み
23~26日

となっています!

8月もよろしくお願いいたします!


青い空、青い海、照りつける太陽!!最高!!#青い海#青い空

A photo posted by 山口 正宏 (@yamaguchimasahiro) on