6月4日(第1日曜日)は「ベビーチーズの日」。ベビーチーズのトップメーカーである、六甲バター株式会社が制定しました。
「チーズに合うお酒は?」 と聞かれたら、おそらくワインと答える方が多いと思います。しかし、実はチーズの種類によってはワイン以外のお酒との相性がよいものが数多く存在します。今回の記事では、チーズとお酒の相性についてご紹介し、より良い組み合わせを見つけるお手伝いをします。
6月4日(第1日曜日)は「ベビーチーズの日」。ベビーチーズのトップメーカーである、六甲バター株式会社が制定しました。
「チーズに合うお酒は?」 と聞かれたら、おそらくワインと答える方かたが多いと思います。しかし、実はチーズの種類によってはワイン以外のお酒との相性がよいものが数多くたくさん存在します。今回の記事では、チーズとお酒の相性についてご紹介し、より良い組み合わせを見つけるお手伝いをします。
チーズとは?
チーズとは、牛などの乳を乳酸菌や酵素などの働きによって凝固・発酵・熟成させた食品を言います。
チーズの歴史は古く、紀元前4000年ごろにメソポタミア地域で生まれたといわれています。
チーズの歴史は古く、紀元前4000年ごろにメソポタミア地域で生まれたといわれています。
ナチュラルチーズ
ナチュラルチーズは、先に述べたとおりになりますが、乳を乳酸菌や酵素の働きによって凝固させ、その後水分を取り除いたものや熟成させたものを言います。代表的な種類にモッツァレラやカマンベールなどがあり、その種類は1000を超えるといわれています。ナチュラルチーズは生きており、時間の経過とともに熟成が進み、見た目や味、においなどの変化を楽しむことができるのが特徴です。
そんなナチュラルチーズは、大きく6つのタイプに分かれます。
そんなナチュラルチーズは、大きく6つのタイプに分かれます。
1 フレッシュタイプ
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フレッシュタイプは、乳を凝固させたあと、水分を抜き、熟成させないで作る軟質タイプのチーズ。作りたてのフレッシュな風味を楽しめます。クセが少なくなめらかな口当たりが特徴で、作りたてのフレッシュな風味が感じられますす。そんなフレッシュタイプのチーズには、モッツァレラやクリームチーズがあります。
2 白カビタイプ
表面が白カビで覆われたチーズで、世界中で人気のタイプです。熟成が進むと中身がやわらかくなり、時間の経過とともに楽しみ方が変わるのが人気の理由の一つ。代表的な種類として、カマンベールチーズがあります。
3 青カビタイプ
いわゆるブルーチーズと呼ばれる、青カビタイプのチーズ。マーブル模様のような見た目が特徴で、白カビタイプのチーズと同様にカビを使用したチーズですが、青カビタイプは表面だけでなく、中身から熟成させます。青カビは繁殖に空気を必要とするためチーズ内の空気を求めて広がり、大理石のような切り口になります。刺激的な風味と塩味が特徴で、その個性に多くのファンを持ちます。青カビの量を調整したマイルドなタイプも存在します。
4 ハード・セミハードタイプ
ハード・セミハードタイプは、代表的な種類はゴーダチーズやチェダーチーズ。チーズの製造過程で水分を多く取り除いた硬質のチーズ。料理に使われることも多く、保存性の高さが特徴。おだやかに熟成が進みコクとうまみが増し、食べごろが長く続きます。代表的な種類として、ゴーダチーズやチェダーチーズがあります。
5 シェーブルタイプ
シェーブルとは「山羊」のことを指し、その名のとおり。山羊の乳でつくられるチーズで、牛のチーズよりも歴史が古いといわれています。山羊の乳を使用することから、独特な風味を楽しむことができます。作りたてから完熟までの間、さまざまな魅力を感じられるのが特徴。熟成が進まないうちは爽やかな酸味を楽しむことができ、熟成が進むにつれコクが増します。
6 ウォッシュタイプ
表面を塩水やお酒で洗いながら熟成させることから、その名前が名付けられたチーズ。表面はにおいが強く、その独特さを感じますが、中身は非常にクリーミー。どちらかといえば通向きのチーズかもしれませんが、ひと味違ったチーズが楽しめます。
プロセスチーズ
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プロセスチーズは、1種類または数種類複数酒類のナチュラルチーズを加熱により溶かし、冷やして再度固めたものを言います。今回の記念日である、ベビーチーズもこのプロセスチーズに当てはまります。
プロセスチーズは日本でとても親しまれており、スーパーやコンビニなどでも見かける機会が多いでしょう。
プロセスチーズは、1種類または数種類複数酒類のナチュラルチーズを加熱により溶かし、冷やして再度固めたものを言います。今回の記念日である、ベビーチーズもこのプロセスチーズに当てはまります。
プロセスチーズは日本でとても親しまれており、スーパーやコンビニなどでも見かける機会が多いでしょう。
お酒別におすすめするチーズの紹介
チーズにはワインが合うイメージですが、ビールやウイスキーなどにも相性の良いチーズが多数存在します。
ここからは各お酒別におすすめするチーズをご紹介します。
ここからは各お酒別におすすめするチーズをご紹介します。
ビールに合うチーズ
ビールには、ハードタイプのゴーダチーズなどがよく合います。ゴーダのコクやうまみがビールに合い、固めの食感もあいまっておいしく食べられるでしょう。同じタイプのチェダーチーズも、風味のバランスがよくおすすめです。
また、塩味が強いゴルゴンゾーラチーズなども好相性です。
もしもフルーティなクラフトビールをお持ちの場合、カマンベールチーズのクリーミーさがよく合います。
【ハレハレ酒おすすめのチーズと合わせたいビール:YUZUペールエール】
高知県産のゆずの皮を贅沢に使用。ホップの苦味を抑えて飲みやすく仕上げました。フルーティーさと豊かなフレーバーが特徴。ビールが苦手な方でも楽しめる1杯になっています。
ウイスキーに合うチーズ
ウイスキーにもチーズのようにタイプが存在します。バランスのとれたブレンデッドウイスキーにはコクや味わい深いチェダー・ゴーダなどを合わせると良いでしょう。
甘みのあるウイスキーに合わせる場合は、カマンベールのようなクリーミーなチーズがおすすめ。
また、ワインにも言えることですが、ウイスキーも同じエリアの産地で用意するのもおすすめです。
甘みのあるウイスキーに合わせる場合は、カマンベールのようなクリーミーなチーズがおすすめ。
また、ワインにも言えることですが、ウイスキーも同じエリアの産地で用意するのもおすすめです。
【ハレハレ酒おすすめのチーズとウイスキー:YUZUペールエール】
長浜モルト由来の円みのある麦芽の香りにオレンジチョコレートを連想させるフルーティーさに深みが絡み合い、
全体をバニラの甘い香りが包み込みます。コクのあるアタックの後に鼻に抜ける、華やかな余韻をお楽しみいただけます。
全体をバニラの甘い香りが包み込みます。コクのあるアタックの後に鼻に抜ける、華やかな余韻をお楽しみいただけます。
日本酒に合うチーズ
日本酒の風味は「薫酒」「爽酒」「醇酒」「熟酒」に分かれ、それぞれに合うチーズがあります。香り高い薫酒にはゴーダチーズのようなコクがあるチーズや同じ独特の香りをもつブルーチーズがおすすめ。爽酒には、チェダーチーズやクリームチーズが良いでしょう。チェダーのもつ酸味が引き出され、同時に日本酒の爽やかさも引き出されるでしょう。また、クリームチーズは、同じ爽やかさが同調するため相性の良さを感じることができるはず。醇酒にはゴーダと合わせるとチーズのコクが増し、味わい深さも楽しむことができます。さいごに熟酒と合わせるなら、同じく熟成されたチーズや、個性的なゴルゴンゾーラなどのチーズがマッチします。
【ハレハレ酒おすすめの爽やかな日本酒:千代むすび酒造CHIYOMUSUBI SORAH】
和製シャンパンと呼ぶにふさわしい本格スパークリング酒。爽やかな酸味、ほのかなお米の旨味、そしてクリアですっきりした後味、 そしてナチュラルで口の中で弾ける泡のシュワシュワ感が特徴のお酒です。
さいごに
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した組み合わせはほんの一部であり、組み合わせのバリエーションは無限大です。自分の好みや、新しい発見を楽しむためにもぜひ色々なチーズとお酒の組み合わせを試してみてください。
ハレハレ酒では、ほかにもおすすめのお酒を多数ご用意しております。
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