■鎌倉幕府の成り立ち

 鎌倉幕府の成り立ちについて書かれた本で、

古くは徳川家康も読んでいたと言われております。

平家を滅ぼした後に、源頼朝が幕府をひらくまでの苦労が

綴られております。


 また、頼朝の死後に源家の血筋が途絶えるまでの様子が

描かれていました。


 現代社会にも通じるところがあり、

かなり面白い本だと感じました。

今回はざっくりと読み流せるマンガ版を読みましたが、

活字版でも読んでみたいと思える本でした。


吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)/竹宮 恵子
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