■スタンフォード大学 集中講義
著者が16歳になる自分の息子に伝えたかったことを
まとめたものとスタンフォード大学で教鞭をとった
集中講義の内容を併せて本にしたもののようです。
挑戦することの大切さと
挑戦し続けることで素晴らしいことが起こると言う内容で
綴られております。
前半はスタンフォード大学の講義内容の紹介をして
挑戦することや、発想を転換することの大切さが書かれています。
後半は人生訓のようなものと実際に成功した人を
題材にしてあきらめないことの大切さなどが書かれていました。
大学生でも社会人でも
読んで損の無い内容だと思います。
今年読んだ中でも、相当面白い一冊と言える本でした。
- 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ
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