■二日酔いに迎え酒

 飲んだ次の日に頭が痛かったり

体がだるかったりする二日酔いに対して

迎え酒をすると気持ち悪さが無くなると言う人がいます。


 二日酔いなのも飲むことでマヒするから

頭の痛さを忘れるだけだと言う人もいますし、

時には連日飲むことを迎え酒だなんて言う人もいます。


 ところが、先日新しい意見を聞きました。

その人曰く、

肝臓などの臓器は寝てる間も活動するらしいのですが、

前日の夜に飲みすぎると

アルコールを処理する肝臓が疲れてしまい、

肝臓も一緒に休んでしまうために

頭痛などの二日酔いの症状が出るとのことでした。

しかも、朝起きてすぐには肝臓が動かないため、

数時間、頭痛が続くとのことでした。


 しかし、卵酒等のような少量のアルコールを飲むことで

肝臓が目を覚ますため、

二日酔いが早く治るのだそうです。

その効果を期待して飲みすぎた次の朝に少量のアルコールを

飲むことを迎え酒と言うそうです。


 ただ、どの説にしても肝臓を酷使していそうな感じがして、

やはり迎え酒は良くなさそうだと感じました。