最近、「誰かに認めてもらえないと、自分の価値が見えなくなるなぁ」と思う瞬間がある。
仕事をしていると、頑張った分だけ評価されたり、感謝されたりすることもある。
そういうときは、ああ、ちゃんと役に立てているんだなって少し安心する。
でも、ふと立ち止まると気づく。
“仕事の自分”は誰かが見てくれるけれど、
“ただの自分”は、誰も見ていないような気がしてしまうことがある。
外側の評価だけに寄りかかると、
心が揺れやすくなる。
誰かの「ありがとう」や「助かったよ」は、
たしかに嬉しい。
でも、それだけを拠り所にしてしまうと、
どうしても心が不安定になってしまうんだと思う。
だからこそ、自分で自分を見てあげないとなと思う。
今日何もしてない!
とか何もできなかった!って思っても、
よくよく見てみると
• 今日も一生懸命考えたな〜とか
・1歩進もうとしたじゃんとか
・家族のために皿を洗った!掃除した!
こういう事実を、拾い上げてあげる。
ノートに書いたりして。📓
そんなん普通じゃん!って、
頭の声がしたりもするけど、
ノートに書くと意外にも、
あれ、今日も意外にがんばったじゃん?
って認めてあげられるから不思議だ。
「誰かに見つけてもらう前に、まず自分が自分を見つけてあげる」
他人の評価で褒められるのも嬉しいけど、
自分が1番自分を認めてあげたい、
っていうのが本音です。
そんな気持ちを、これから少しずつ育てていけたらいいな。


