この物語はフィクションです

でゎ お楽しみください












あの日以来…



マサルとは今までと変わることなく
日に何度かのラブレターのやり取りや、ときには携帯で話したりもした…







広樹からは…相変わらず連絡ないまま…



いっそう忘れられたらと思うのに…




どうして…忘れられない










ーある日の午後






久しぶりに友達とランチに出かけた



皆休みなかなか合わすのが大変で…ガーン

社会人はね…あせる






期間限定のホテルのバイキングランチ





アタシたちテンション高めでワイワイガヤガヤ…






アタシ…デザート取りに


そのとき







目を疑った…








でも…










広樹の姿が…








思わず駆け出しそうになった…が








そこにもう1人…








松葉杖の広樹を助けるように




女の人…









…誰!?











つづく






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