この物語はフィクションです
でゎ お楽しみ下さい
誰
疑問だけが頭を駆け回る…
「杏奈…どした
」
そう友達に声かけられ我にかえったけど…
杏奈「何でもない
デザートいかねば~」
何事もないかのように振る舞ってしまった…
広樹…気づいてくれないかなって思ったりもした
その後のデザート…味なんかほとんど覚えてない
いいんだか悪いんだか…
( ̄ー ̄;
そんな空気の中…
アタシたちの方が先に帰ることに…
少し遅れて出口に向かうアタシ…
そこで…
バッタリ!
広樹と鉢合わせ
杏奈「…偶然だね
」
アタシの顔…一瞬見て
広樹「…」
無言のまま目をそらされた…
本当に…アタシたち
終わったの…かな…
つづく
