この物語はフィクションです
でゎ お楽しみください
無言のままのアタシ…
「杏奈~行くよ~」
と、友達の声
ふと…我に帰り広樹が気になりながらも友達の方へ向かった
その時
背中越しに会話が聞こえてきた…
「ごめん!アタシ行かなきゃ」
女の声…
広樹:「あ~行くか」
女:「今日ありがとうね」
広樹:「こっちこそ悪かったな…彼氏か
」
女:「うん(*^_^*)仲直りできそう」
広樹:「そか…て普通相談しないぞ…一応俺元彼だしな(笑)」
女:「だよね(^^;)…でも広樹もさっきの話しちゃんとその子に話した方がいいよ」
広樹:「…うん…」
女:「言いにくいかもしれないけど…曖昧にしておくほうがキツいってことあるからさ…逃げないで」
何の…話し
その子
って誰

アタシ…それとも…
今すぐにでも聞きにいきたい衝動にかられるアタシが…
それをグッとこらえて友達のもとへ…
その日の
…
が…
つづく
