この物語はフィクションです


でゎ お楽しみ下さい









しばらく…



携帯握ったまま立ちすくんでいると…


携帯が鳴った






(広樹…)





…違った




ラブレター
マサルからだった



マサル》どだ!?調子は!?


杏奈》まあまあ…かなニコニコ


やっと返した…



マサル》まあまあ…ねガーン


杏奈》うんガーン…ちゃんと話しもした




マサル》そかガーンまた仲良くやれそうでよかったな…俺の出る幕なし(笑)






…違う





杏奈》終わっちゃったガーン


マサル》えっ!?どういうこと!?





広樹とのことを話した…話すつもりなかったのに…






でも…誰かに聞いてもらいたかったのかもしれない






ラブレター送り終わった直後…

携帯が鳴った




マサル…!?




杏奈:「もしもし…」

マサル:「今ずく携帯しろ!!わかった!?




杏奈:「えっ!?

マサル:「え…じゃないよ…俺の気が変わらないうちに彼氏に携帯しろ!!



杏奈:「でも…もう…」

マサル:「終わってないだろう!?杏奈は…だから気持ちちゃんと伝えてこい!!






マサルの言葉で…涙が溢れてきて…とまらない



杏奈:「…う…うん」




マサル:「それでダメなときは俺が拾ってやるよ(笑)冗談ともかくさ…話してこいよ」





杏奈:「わかった」









マサルとの携帯をきって直ぐ









アタシ広樹にラブレターしたの













杏奈》これから…逢いにいくから!!






って…











つづく



次回最終回





読者登録してね