この物語はフィクションです
でゎ お楽しみ下さい
しばらく…
携帯握ったまま立ちすくんでいると…
携帯が鳴った
(広樹…)
…違った

マサルからだった
マサル》どだ
調子は
杏奈》まあまあ…かな
やっと返した…
マサル》まあまあ…ね
杏奈》うん
…ちゃんと話しもした
マサル》そか
また仲良くやれそうでよかったな…俺の出る幕なし(笑)
…違う
杏奈》終わっちゃった
マサル》えっ
どういうこと
広樹とのことを話した…話すつもりなかったのに…
でも…誰かに聞いてもらいたかったのかもしれない
送り終わった直後…
が鳴った
マサル…
杏奈:「もしもし…」
マサル:「今ずく
しろ
わかった
」
杏奈:「えっ
」
マサル:「え…じゃないよ…俺の気が変わらないうちに彼氏に
しろ
」
杏奈:「でも…もう…」
マサル:「終わってないだろう
杏奈は…だから気持ちちゃんと伝えてこい
」
マサルの言葉で…涙が溢れてきて…とまらない
杏奈:「…う…うん」
マサル:「それでダメなときは俺が拾ってやるよ(笑)冗談ともかくさ…話してこいよ」
杏奈:「わかった」
マサルとの
をきって直ぐ
アタシ広樹に
したの
杏奈》これから…逢いにいくから
って…
つづく
次回最終回
