この物語はフィクションです


でゎ お楽しみ下さい











広樹からの返事はアタシがラブレターした翌日にきた…

内容は…





広樹》今更…会ってくれなんていえないから…彼氏にも悪いしなガーン






えっ!?どういうこと!?




杏奈》彼氏なんか…いないよ





広樹》…そか…まぁラブレターでいう話しじゃないから…
携帯していいか!?





杏奈》…うん


それから直ぐに広樹からの携帯





広樹:「悪いな…」




久しぶりの広樹の声…



杏奈:「いいよ…何話し!?



広樹:「実は…俺の足さダメかもしれなくてさ」



杏奈:「どういうこと!?



広樹:「元のようには動かないかもしれないんだ」




杏奈:「…リハビリ…だって…あんなに頑張って…」



広樹:「うん…俺も治るって思ってやってたんだけどさガーンまぁ…無理らしくてさ」


なんで…そんなあっけらかんと話せるの!?



杏奈:「…」


言葉が…




…でない





広樹:「この前杏奈がうち来たとき悪かったなガーン言われた直後でさ~…ちょい八つ当たりだった…ごめん」






杏奈:「…それは…いい」



これがアタシのやっとの返事…




広樹:「だからさ…杏奈を俺に縛り付けとくわけにもいかないからさニコニコちゃんと話して終わりにした方がって思ったんだ」





えっ!?




終わり…




言葉が…





広樹:「とにかく…振り回して悪かったな…じゃあ」










広樹の携帯



切れていた





何も言えないまま…



終わ…った…














つづく





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