この物語はフィクションです
でゎ お楽しみ下さい
広樹からの返事はアタシが
した翌日にきた…
内容は…
広樹》今更…会ってくれなんていえないから…彼氏にも悪いしな
えっ
どういうこと
杏奈》彼氏なんか…いないよ
広樹》…そか…まぁ
でいう話しじゃないから…
していいか
杏奈》…うん
それから直ぐに広樹からの
広樹:「悪いな…」
久しぶりの広樹の声…
杏奈:「いいよ…何話し
」
広樹:「実は…俺の足さダメかもしれなくてさ」
杏奈:「どういうこと
」
広樹:「元のようには動かないかもしれないんだ」
杏奈:「…リハビリ…だって…あんなに頑張って…」
広樹:「うん…俺も治るって思ってやってたんだけどさ
まぁ…無理らしくてさ」
なんで…そんなあっけらかんと話せるの
杏奈:「…」
言葉が…
…でない
広樹:「この前杏奈がうち来たとき悪かったな
言われた直後でさ~…ちょい八つ当たりだった…ごめん」
杏奈:「…それは…いい」
これがアタシのやっとの返事…
広樹:「だからさ…杏奈を俺に縛り付けとくわけにもいかないからさ
ちゃんと話して終わりにした方がって思ったんだ」
えっ
終わり…
言葉が…
広樹:「とにかく…振り回して悪かったな…じゃあ」
広樹の
…
切れていた
何も言えないまま…
終わ…った…
つづく
