この物語はフィクションです


でゎ お楽しみ下さい











広樹の返信またずに…


アタシ家飛び出した…





広樹に逢わなきゃ

このままじゃ…


もう…終わってるかもだし

広樹に逢えないかもだけど


アタシの思いちゃんと伝えて終わりにしなきゃ…

自分勝ってかもしれないけど…





そんなことばかり考えて車走らせて…





広樹のアパートが遠くに見えてきた…








えっ!?





誰か…いる






広樹!?









車止めて駆け出していた…








広樹だ!!









杏奈:「ハァハァ…広樹…どうして…ハァ…」




息切れてうまくしゃべれないあせる




広樹:「来るって…ラブレター…」






あ~ぁ






杏奈:「アタシ…アタシね…広樹のそばにいたい…ダメ…!?



やっと…言えた…



その瞬間







広樹の腕に包み込まれた…







広樹:「ありがとう」







アタシは広樹の腕の中で頷くのが精一杯で





涙がとまらず…








広樹のぬくもりを感じていた…












おわり






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