結局、続きます (笑)
朔太郎さんの手に魅せられてから約半年間、
わたしはこの思いを友人1人にだけ
打ち明けていました。
朔太郎さんの手を見ると
心乱れて妄想が膨らんでしまうため、
なんとか邪心を叱咤し、
なるべく朔太郎さんに近づかないよう
努めていました。
高校2年の10月、
帰宅部で暇を持て余していた私に
担任の先生は狙いを定め
なんと生徒会副会長に推薦してきました。
なぜ?なぜ私?
戸惑いましたが、
先生の涙の説得により
(どうやら先生は私の進学を推薦で決めさせてくれようとしていた)
副会長になりました。
会長とともに
他の生徒会メンバーを集めることに。
生徒会の仕事は部活動の時間に
行うことが多く、
暗黙の了解で帰宅部の生徒に
声をかけていくことに。
ただ、田舎の高校では
ほとんどの生徒が部活に入部しており
必然的に!必然的に!!
帰宅部の朔太郎さんに声をかけるしか
ないですよねっ(*´∀`*)♪
緊張しながら
初めてちゃんとお願いしてみると、
いつものポーカーフェイスで
「うん、いいよ。」
と言ってくれました。
いやっほーぃ\(^o^)/\(^o^)/
生徒会メンバー、
そして
副会長という座を存分に使い
朔太郎さんの連絡先をゲットしましたが、
朔太郎さんと付き合うまでの
約2ヶ月、特に何の進展もなく過ごしました。
ほんと、いきなり付き合ったのです。
かなり勢いでしたが、
人生タイミングですね。
あの勢いからもう5年経ちました。
あの時のことを朔太郎さんに聞いても
はぐらかされます。
後悔されてるんでしょうか…?!笑
続く。絶対続く。
iPhoneからの投稿