続きです。
最難関な場所だっただけに、
具体的に 書きます。
おー太がちょうど2歳になった頃、
熱を出しました。
おー太は熱にとても強かったです。
40度を超えると、さすがに ぐったりする日が多かったですが、変わらず家の中で動き回ってしまう時もありました。
おー太自身、熱が出ている事に気が付いていない…
そんな様子でした。
早く治す為にも、体を休めて欲しいのですが、
体温が高い事で、更にハイになっていたのかもしれません。
熱に鈍感で元気いっぱいのおー太を連れて
病院へ行きました。
病院へ着くと、おー太の一人運動会が始まります。
入場門はドアです。
さっそく母と繋いでいる手を振り解いて
走り出す。
ぐったりしている他のコの前を駆け抜ける。
抱きかかえる母の腕の中からすり抜け
跳ねたり飛んだり。
ベビーベッドへよじ登り
母から降ろされるとまた走り出す。
本棚に並んだ本をポイポイ、ポイポイ出し始め
片付ける母を置いて走り出す。
戻ってきたかと思えば、
静かに本を読んでいるコの隣で
パラパラパラパラめくって本で遊びだす。
フライングで診察室へ入って行き、
中の様子を伺いに行く・・・。
11年前、ここの小児科医院は
ネットや電話での予約システムが無く、
行ってからの受付け順でした。
ここの地域は、子供が多い地域で、
とても患者さんが多かったです。
診察までの待ち時間、だいたい1時間半。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
いっときも座って待つ事が出来ませんでした。
おー太にこの先、
ブログを見せる事があったら・・・
何か分かんないけど、謝って。笑
病院なんだよここは!
静かに座って待ってなさい!!!!
