見ているだけで、目が回りそうなくらい動くおー太。
中1になった現在、
今日から期末テストなのに、前日まで非常に優雅な時間を過ごしておりましたので、
早く動けっ!!!と且つを入れた一週間でした。
“止まって”とお願いしていたあの頃、
おー太は2歳前後でしたが、
止まれなかった理由は言葉の遅れもあったから・・なのかもしれません。
2歳を過ぎて、おー太から出てくる言葉は
単語のみで、「パパ」「ママ」「バイバイ」
そしてご飯の時に
「(いただき)ます」「ご(ちそうさまでし)た」
( )の部分は言えませんでしたが、
5つ程しか話せれませんでした。
書きながら調べてみたら、
2歳ちょうどのコの平均的な発語は400語以上と出てきたので、おー太はだいぶ少ないです。
発音は出来ないけど、認識出来ている言葉。
これがどれ程あったのかが不明で、
伝わらず、、、もどかしかったです。
多動のコは、“動くことが落ち着く”
と言う場合もあるそうなので、
“止まって”の指示が、伝わっていたかは分かりません。
出てくる言葉は少なかったですが、
一生懸命に「ぱぁぱ」「まぁま」と呼ぶおー太は
とっても可愛かったです。
そんなおー太がちょうど2歳を過ぎた頃、
お熱を出します。
私が最も難関だと思っていた場所、
小児科へ行きます。
必要な物は、保険証と乳児医療証と私の覚悟。
長くなってしまったので、
次に書きたいと思います。
