ストールさんも無事に職務に戻れた様で、工場内も、落ち着きを取り戻したようだ。
わたしは、ストールさんが、職務に、復帰できたことより、無香料のシップを教えてくれたことに、喜びを感じていた。
ストールさんが、保険ガールに、臭い発言された、帰り道すぐさま、薬局によったのは、当たり前の行動といえよう。
そこで、新発見したのだが、無香料には、
たくさん種類があり、中には、目立ちにくい様にと、肌色の物まである。
大小に加えて、色の選択肢もあり、しかも、水に、強いタイプまである。
これなら、日頃の仕事に疲れていて、せっかく彼女ができても、身体が痛いからと、プールを断らなくても、すむではないか。
水着から見えないように、小さい肌色の水に、強いやつといった感じや、今日は、平日だから、プールはないし、特大サイズの白いタイプで、実用的に使った方がよいだろうか?といった感じで、シチュエーションにあわせて、あれこれ考えて妄想にふけていたときなど、これから、しばらく彼女ができなくて、プールの心配など不必要だということは、まったく思うよちもなかった。