早速、バイト時に、無香料タイプを、
装備してみた。
実際、シップといえども、食品を扱う飲食店にとって、香水の類いは禁止されていた。シップなどは、除外されていた。
いくら、プールが、ないとはいえ、初の実戦、結果を残したい。
ここは、安定の標準的な、白の大サイズにしようと決めた。
さすがに、シップは、効果がてきめんだ。
シップの効果と、無香料タイプを装備し高揚した高ぶりから、身体が軽い!
いつもより、若々しく動けてるようだ。
実際、大学生グループからも、20代にみえますよと。
憎いこと言ってくれるじゃないか。
帰りに、なにか、ご馳走してあげようかと思っていたところ、となりで、立ちすくむ、軍艦ガール。
今日、軍艦巻きを、熱心に作っていた、頑張り屋さん。
おなじく、熱心に働いている、私に、早くも、興味をしめしてしまったのか??
笑みがこぼれる!!
早速、水用を使う、週末がくるかな(*^^*)
やおら、その子が一言。
くさい。。。
ん??
私の耳が間違ってなければ、たしかに、そうきこえた。
いや、でも、まちがいなく、無香料をつけたはず。
なぜだ?自問自答が始まる。
先程までの20代の動きが、部屋の袋小路に、迷い混んだ、悲しきルンバのごとき、同じ箇所をただただ、掃除するダメな旧式アンドロイドに成り下がってしまったわたしに追撃がきた。
なんか、汗っぽい。。。
たしかに、あまりに、薬局にいる時間が長くなってしまい、肝心のシャワーをあびて来なかった。
根本的なミス。
シップの臭いより、汗臭いおじさんのほうが、きらわれるに決まっている。
つけられたイメージは、簡単には消えない。
軍艦ガールから、噂が悪い方に広がらなければいいなと、かなしき、ダメなルンバは帰宅した。