はかなすぎる。。

恋が始まった途端、終了した。

まず、確かなことは、六番さんは加害者でも、被害者でもない。

勝手にもりあがっていた、妄想人間が、100パー悪い。

本来なら、結婚というのは、めでたい事として、お祝いしてあげるべきだ。

半ば、放心状態な、私に追撃がくる。

結婚したらどこにすむの?

いま、同棲してますので、しばらくそのままです。

なんということか、さきほどまで、妄想とはいえ、未来予想図を描き始めていた私には、正気では、いられない事実を聞かされた。

危なかった。。。。

とんだジョーカーを引き当てるところだった。

結婚間近の同棲してる女性に、好意を伝える等、横綱に相撲を挑むような、ものだ。

彼女を作るどころか、恋愛に対しての、極度の味覚音痴、嗅覚音痴として、ただただ、笑い話の対象になっていたに違いない。

むしろ、対象者のふるいをかけたことにより、狙うべき相手が、はっきりしてきたことに、感謝するべきかもしれない。