「長時間のパソコン作業で、肩や首がパンパンに張ってくる…」
「キーボードやマウスを操作していると、肩甲骨のあたりがピーンと突っ張る」
PC作業中に腕の重みをずっと自分で支えていると、肩甲骨の背面にある「棘下筋(きょっかきん)」をはじめ、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)が常に緊張状態となり、頑固な肩こりや背中の張りの大きな原因になります。
今回は、船堀発祥の「丸山式ゴムハンマー整体®」を活用した、PC作業中の肩こりを防ぐ工夫と、固まった肩・首のリセット法をご紹介します!
1. デスクワーク中の肩こりを防ぐ「タオルアームレスト」
キーボード操作時に腕が浮いていたり、肘の位置が低すぎると、腕の重み(片腕で約4〜5kg)がそのまま肩甲骨や肩の負担になります。
【簡単テクニック】
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丸めたフェイスタオルをデスクの上に置き、「アームレスト(腕置き)」として腕・肘を乗せて高さを調整します。
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腕をしっかり休ませた状態でPC作業を行うことで、肩甲骨の背面(特に棘下筋)の突っ張りが和らぎ、肩コリを未然に防ぐことができます。
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マウスを操作する際も、タオルを少し横にずらして腕を支えるポジションを作って作業しましょう。
2. 実践:デスクワークで固まった肩・首のゴムハンマーリセット術
長時間の作業で肩甲骨や首周りが凝り固まってしまった場合は、ゴムハンマーで手軽にセルフケアを行いましょう。
① 棘下筋(肩甲骨の背面)のほぐし
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方法:肩甲骨の裏側(棘下筋のあたり)をゴムハンマーのヘッドでトントンと優しく叩いてほぐします。
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効果:腕の重みでピーンと張り詰めた肩甲骨まわりの緊張がスッと解けます。
② 首・肩のライン(肩甲骨の内側〜肩上部)のほぐし
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方法:ハンマーを斜め後ろから回し入れ、肩甲骨の内側から肩の上部にかけてトントンと叩いてほぐします。
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効果:PC作業の姿勢で緊張しやすい首・肩のラインをゆるめ、血流を促します。
3. 行う際の注意点
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アームレストの高さ調整
タオルが厚すぎて肩が上がりすぎたり、薄すぎて腕が浮いてしまうと逆効果になります。肩の力がスッと抜ける自然な高さを目指しましょう。
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首の骨や前側(喉)を叩かない
ハンマーで叩く際は、首の骨やデリケートな喉元に当たらないよう注意し、筋肉の柔らかい部分(背中〜肩上部)を優しく叩いてください。
まとめ
PC作業による肩こりは、「丸めたタオルをアームレストにして腕の重みを支える」ことで大幅に軽減できます。
作業中に固まりを感じたら、無理をせず「ゴムハンマーで棘下筋や肩甲骨まわりをトントン叩く」ケアを挟んで、快適にデスクワークを進めていきましょう!
