「最近、目の疲れやかすみが気になる…」 「緑内障の予防や進行予防のために、できるセルフケアを取り入れたい」
緑内障は、視神経に影響が及び、視野が狭くなってしまう症状です。原因にはストレス、遺伝、強度の近視、生活習慣など様々な要因が関係していると言われています。
日常の生活習慣の改善はもちろんのこと、血流を促し目に関係するツボやポイントを刺激することも予防ケアとして大切です。今回は、船堀発祥の「丸山式ゴムハンマー整体®」を活用した目のセルフケア法をご紹介します!
1. 頭部〜顔まわりのツボをトントン刺激
頭や目の周りには、目の健康に関わるツボがたくさん集中しています。ゴムハンマーを使って優しく叩いていきましょう。
① 百会(ひゃくえ)と頭頂部のライン
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頭頂部(百会):頭のてっぺんにあるツボや、頭の中心ライン(縫合沿い)をハンマーでトントンと優しく叩きます。
② 木草(もくそう)
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瞳の中心から真上に上がった髪の生え際より指3本分ほど上にあるポイントです。刺激するとツーンとした感覚のある場所を重点的にトントン叩きます。
③ 目の周囲・側頭部・後頭部
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目の周り:目自体を傷つけないよう注意しながら、目の周囲の骨のあたりをトントンと優しく刺激します。
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側頭部:頭の横(側頭部)も目と深い関わりがあるため、優しく叩いてほぐします。
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後頭部(天柱・風池など):頭の後ろ側、首との境目あたりにあるコリコリした部分(天柱・風池)をトントンとほぐします。
2. 腕・手のツボのアプローチ
目から離れた腕や手にも、目のトラブルに効果的とされるツボが存在します。
① 三角筋の付け根&曲池(きょくち)
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三角筋の降りたところ:肩から腕にかけての筋肉(三角筋)の下端あたりを叩きます。
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曲池:肘を曲げたときにできる外側のシワの端にある「曲池」周辺をトントン叩きます。
② 合谷(ごうこく)
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手の親指と人差し指の骨が交わる手前の凹みにある「合谷」は、目や顔の症状に非常に重要とされるツボです。
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ハンマーの頭で叩くのではなく、グリップ部分(柄の底など)を使ってグリグリと押しほぐすのがポイントです。
3. 脚(すね・ふくらはぎ)のツボケア
実は、足のツボも目のケアにおいて重要なポイントです。
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光明(こうめい)・養老などのポイント
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足首(くるぶし)と膝の中間あたり、すねの骨の少し前側や下あたりのツボ(光明など)をトントン叩きます。
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左右両方の脚を満遍なくほぐすことで、全身の血流が整いやすくなります。
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4. 行う際の注意点
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力加減は「心地いい強さ」で 強く叩きすぎると頭痛や痛みの原因になります。特に目の周りや頭部は力を入れず、優しく振動を与えるイメージで行ってください。
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医療機関の受診を優先 このセルフケアは健康維持・血流促進を目的とした予防ケアです。緑内障の診断を受けている方は眼科での定期検診や治療を継続した上で、補助的なケアとして取り入れてください。
まとめ
ツラい目の疲労感や目の健康維持には、頭だけでなく腕や足のツボまで全身をケアしてあげることが効果的です。すきま時間やリラックスタイムにぜひ試してみてください!
