2歳を侮るな | おちのブログ

おちのブログ

ブログの説明を入力します。

次女が、6月末に二人目の子供を出産した。

一人目を帝王切開で産んだので、二人目も破水した時に帝王切開となった。


1週間後に、我が家に2歳の上の子と里帰りして来て、3週が過ぎた。

私は、目まぐるしい忙しさで、携帯もテレビも見る時間が取れない。


土日に娘の旦那さんが泊まりに来てくれると、少し余裕が出来る。

旦那さんがやってくると上の子は喜ぶのだが、私に懐きすぎてお風呂もお昼寝も私と一緒になりたがるので、その時間は買い物に出かけたりすることにした。

昨日、買い物に出かけて1時間ほど時間を潰して戻って来たらいろいろ起こっていたらしい。


夫婦で赤ちゃんを沐浴させている間に、2歳3ヶ月の子が台所のスパイス瓶の蓋を手で開け、こぼれたスパイスを見て「たいへん、たいへん」とママに訴えたのだとか。

沐浴が終わりやれやれと思ったら、床にスパイスが散らかり掃除機を探してかけてくれたらしい。

私が扉を紐で結び忘れていたので開いてしまったのだが、幼児を舐めてはいけない。

天井のサーキュラーライトのリモコンを触って、動く、止まるのスイッチを学習しているし、大人の話すことを聞いて、必要なものを持って来たりする。


孫を見ながら、改めて人間の物事を習得しながら成長する様子を学ばせてもらっているが、昔と違い携帯が身近にあるので、私は電磁波が気になっている。

娘は子育て情報を携帯で見ているし、オッパイの授乳時間も携帯のタイマーを使っている。

「子供の頭の近くは良くないよ」と忠告したのだが、どうやらそれどころでは無く忠告は役に立っていないようだ。


孫たちの時代を危惧しながらも、この時代に生きる運命を選んで生まれた子供たちだと思うと、見守ることしか出来ないなと思う。


宇宙の中の地球の星で生きる私たち。

人間のエゴは、どこまで許されるのだろうか。