こんばんは。
摂食障害・鬱を抱えている方は、
仕事とどう付き合っていますか?
私は、小さいころからの夢が
学校の先生
でした。
なんだか、先生って、もの知りで、聞けばすぐ答えてくれて、温かくて、親身になってくれて、
スーパーマン みたいでした。
そんなスーパーマンに憧れて、私も本気で志しました。
そして…
教員として働くことができました。
そうなんです。夢、叶ったのです。
ですが、
過食嘔吐が酷くて、毎日3食食べることも必死で、給食もストレスで…
結局、休職の末に退職しました。
その後
コンビニでアルバイトをしました。
過食嘔吐はあったものの、教員の時よりは落ち着いていたし、なにより、午前勤務というのが本当に有難かったです。(夜遅く帰ると、深夜過食に走ってしまうので。)
ただ、、、焦りました。すごく。周りはバリバリ正社員で働いているのに、私アルバイトで良いんだろうか、って。タイミング見て、また社員でできたら、って。
そしたらね、働いているところに、高校時代好きだった人が買いに来たのですよ。スーツびしっと着て。
もう、焦りまくりですよね。恥ずかしいのと、緊張と、私アルバイト…。
いま思い返せば、全然喋ったことなかったので、むこうはただの店員さんと見ていたかもしれませんが。笑
それがきっかけとなり、翌月末にコンビニのアルバイトを辞めました。
そして
求人を探し、契約社員として働きます。
ですが、また過食嘔吐が酷くなり、鬱も酷く、毎朝、コンビニはしごして、パンやら肉まんやらを泣きながら詰め込み、出社する日々が続きました。
結果、半年で退職しました。
そして現在、
正社員で働いています。
なぜ正社員にしたかというと、
経済的理由です。
もう過食が酷くても、付き合っていくしかないと決断しました。
それなのに、帰りが夜遅くで、恐怖の深夜過食が連日止まらなくて、一気に太りました。
その耐えられないストレスと惨めさと、人と会いたくないという思いから、出勤ができなくなり、
いま休職中です。
と、書いてきましたが、振り返ると、教員退職したことも、契約社員退職したことも、間違っていなかったと自信もって言えます。辞めてなかったら…もっと苦しんでいたと思います。
ただ、本当に、どこの仕事場でも、たくさんの方々に支えられ、助けられました。
辞めることについても、誰も責めたりはしなかった。これからの私の人生を応援してくれました。
感謝でいっぱいです。
私はこの後また復職できるか、今は分かりませんが、
自分の人生なので、自分で決断していこうと思います。
毎日、泣きながら出勤している皆様へ
私がどうこう言う立場ではないですが、
辛い時は、思い切り泣いてください。
そして、自分をどうか大切にしてあげてください。
私は、あなたの味方です。
はれ