そんな感じでスムーズに学校へ行けた日のことを書きます。

 

うちの小学校には保健室の隣に少人数授業をするスカイルームという教室があります。

 

その教室の中で区画分けされていて、先生が少人数授業を授業を行うスペースと

五月雨登校や登校しぶりなどで教室に行けない子のために

机が置かれたスペースに半々で分かれている。

 

不登校用サイドの各机の間はパーテーションで仕切られていて

自分の机で集中できる感じ。

 

ここは、うちの子が登校渋りを始めた1年生の頃、教室には入れず居場所として使用していた空き教室。

 

当時は今のように整備されてなくて、自転車や使わない机などが雑多に置かれていて

ほこりだらけだった。

 

この部屋に親子ふたりでぽつんと過ごしていた。

 

それが翌年から、児童専任の先生が替わったことですっかり整備され

(スクールカウンセラーに聞いたところこの先生の発案だったらしい)

パーテーション付きの机がずらりと並べられ、角にはマットを敷いて休憩スペースも設置され見違えるほどの変化を遂げた。

 

常駐の先生も一人配置され、当時は高学年の利用者が多かったけど

毎日賑わっていた。

 

ところが今回スカイルーム登校しようと担任の先生に尋ねたところ

現在は先生は配置されておらず、利用者も現在1年生の女の子ひとりということだった。

 

なので登校したとしても自習になりますとのこと。

 

以前だったら学校に着いて落ち着いたら母は一旦家に帰りますという形だったけど

さすがに1年半ぶりだし、しばらくは一緒に過ごすことになるだろうから

先生が居ないのは逆にありがたいかもしれない。

 

本人も緊張しないで済むし、私も気疲れしないし。

 

というわけで、久々にスカイルームに入り、ほとんど人の出入りもないので

落ち着いて自習することができた。

 

真面目にドリルに取り組んでたので少し驚いた。

低学年の頃はもうあれこれ遊んじゃって席に着いてられなかったもんな。

 

成長したというか、根が真面目なので

 

私がひまでフラフラ歩き回ってると怒られるくらい(^^;)

 

まあ久しぶりだから緊張感もあったんだろうけど。

慣れてきたら元の木阿弥なのかもしれんけど。

 

給食前に一度担任の先生が見に来てくれて、

登校できたことを称えていただき笑

漢字スキルの○付けもしてくれました。

 

給食は私が職員室に取りに行き、ペロリとたいらげ

食器も私が職員室に返しに行った。

スカイルームから出られるようになったら自分で取りに行く約束をして。

 

ここまでで13時前くらい。

給食が終わったところで速やかに下校。

 

帰り道、「なんかすごい充実感。ちょっとずつ別室登校してだんだん教室に戻れたらいいなあ」と息子。

今は戻りたい気持ちはあるんだよね。

 

そういやこの前、「教室のあの雰囲気好きなんだよね-」とか言っていて驚いた。

 

え、教室のあの雰囲気が嫌いなんじゃなかったの??

 

うーん、謎。謎すぎる。

 

時間が経って脳内で何かが書き換わったのだろうか。。。

 

とまあこんな感じの再登校でした。

 

私は、嬉しかったけどやっぱり学校に一緒に居るのはどっと疲れた。。。