前回の続き。

 

学校行きたくないと座り込んだ息子。

 

私は息子を送った後に待ち合わせ場所へ向かう予定がある。

 

なんで今日に限ってこんな状態になるんだよー

もう何が何でも連れて行かないと!

 

説得、説得、説得。。。

 

その中でどんな会話をしたのか(一方的に)あまり覚えてないけど

帰りもここの公園まで迎えに来るから!

 

今日は給食が美味しそうだよ

 

とかなんとか言ったように思う。

 

座り込んでいるのを脇を抱えて立たせ、進んでは止まりを繰り返して

 

どうにか学校まで着き毎朝校門に先生が立っているのだけど

 

その時間には間に合ったのでそこで引き渡したんだと思う。

(その辺の記憶が定かでは無い)

 

よっしゃよっしゃどうにか行った~!!

 

と踵を返し、ダッシュで自宅まで戻り、準備をして車を運転して

ママ友とランチへ行った。

 

お店に入って注文を済ませ、しばらくしたときに学校から着信が。

 

どき・・・なに、なに?

「はい、○○です。。。」

 

養護の先生からだった。

「どうもお世話になってます~。

 あの、○○くん、後でお母さんが学校まで迎えに来るって行ってるんですけど、

 そういう約束になってます?」

 

ええ?!いや、違う違う、そうじゃ、そうじゃない

 

「いや、あの、帰りに公園まで行くよって話だったんですけど。。。」

「ああ、そうなんですか。わかりました。」

 

ということで電話は切れたんだけど、きっと学校で息子はもうグダグダになってるから、私に話を付けてできれば迎えに来て欲しかったんだろうな。

 

ここで子どもファーストの母親なら心配して迎えに行くのだろうけど

その頃の私ときたらとにかく自分の自由が欲しくてたまらなかった。(今もだけど)

 

自分ファースト、今日はランチを楽しみたいのだ!!

とその後も友達とランチを続け。日頃のストレスを吐き出していた。

(ひどいね)

 

その後解散して家に帰り、下校時間に合わせて公園に迎えに行ったら

息子は友達と楽しげに帰ってきた。

 

いつも登校の時はしょんぼりだけど、下校時は楽しそう。

牢獄から解放された気分なのだろうか?

 

今日あった出来事の詳細を本人に聞いてもいつも曖昧でわからないので

先生に確認しないと事実は確認できない。

 

だからこの日学校でどんな感じだったのかは想像しかできないんだけど

でも無事に帰ってきてケロっとしてるので、まあ今日のことはいいか。

 

と、どうにか今日の約束を果たせてことにほっとしていた。

 

友達との約束でさえこんなに焦るんだから、

子どもの不登校によって仕事に影響が出てるお母さんは

本当に心労とイライラは半端じゃないだろうと思う。

 

この頃私は土日の仕事をしていたけど、

それでもこれから始まる付き添い登校がしんどすぎて辞めてしまった。

 

それから外に働きには出ていません。

在宅で、少しだけデータ入力の作業をしている。

 

お外で働くお母さん、すごいです。