星組「My Last Joke-虚構に生きる-」10月22日15時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。。

 

今日は秋晴れのいいお天気でした。晴れ

私の風邪はだいぶマシにはなってきたけど、まだ咳と痰がたまにでております。

早くなおってほしいものですわ。

 

さてさて、昨日、星組バウ公演「My Last Joke-虚構に生きる-」を観に行ってきました。

エドガーアランポーの人生のお話です。。

えーと、エドガーアランポー。

聞いたことはありますが、彼の作品は読んだことはなくアセアセ

ほぼ知識はゼロの状態でみました。

お話的には、シリアスで、孤独、彼が書きたかったもの、そして大切な人のことなどが書かれていました。

1回で、彼のことを理解するのは、ちょっと難しい作品だったかな。。

 

 

天飛華音さん、バウ初主演、おめでとうございまーす。ベルベル

 

といいつつ・・・・あまり天飛さんのことは知らず・・・・・びっくり

月組のあみちゃんと同じく、鹿児島出身ということは知っておりますが。。

1789でフェルゼンをしたのもしってますが。。。他はあまり知らず。

 

今回、意識して観たのは初めてかもしれません(失礼ながら・・・ガーン

いいじゃないですか~~。。天飛華音さんOKOK

目力がある演技をしますね。

息の仕方や声が、少しこっちゃん(礼真琴さん)に似てる感じがしました。

やはり新人公演でこっちゃんの役などもしてたからかしら?

歌もいけるし、悩める姿もいいし、これから注目していきたいと思います。。

 

相手役は妻のヴァージニアを演じる詩ちづるちゃん

もうねー、可愛すぎますね照れ

月担としては、月組に残ってほしかったな。。と今でも思うジェンヌさんです。

1幕は天真爛漫な感じでしたが、2幕の最後はちょっと辛い役でした。。

「エドガーアランポーよ!なぜヴァージニアに会いにいかへんねん!」と心の中で思いながら観ておりましたもやもや

 

他に私が良いな~と思った方は、娘役としては2番手的な役をしていた瑠璃花夏さん

エドガーアランポーと同じく、作家、詩人でフランシス・S・オズグッドの役。

エドガーと詩の交換で交流を深めているお役。

(恋愛感情はなさそうです)

見た目的に品があり、セリフや歌も良かったです。

 

そして、私が応援してる桃李拍さんも、出演してました。

まだお役はついてないけど、いろいろな場面にでてて、すぐにわかりましたよ。

研3になって、メイクも上手になり、立ち方も男役になってきました。。

今回、セリフもありましたウインク。(セリフを聞いただけで嬉しくなってた私)
下級生でまだまだ大変だと思うけど、舞台を楽しんでほしいと思います。

 

今回の作品、内容はシリアスでしたが、若手中心の舞台ということで、初々しさがありました。

バウホールの別箱って、いろいろなことが勉強できる場でもありますよね。

将来の宝塚を背負っていくジェンヌさんたちを、これからも客席から観ていきたいと改めて思いましたルンルン

(やはり・・・いろいろとあったので、余計にそう思いました))
 

 

静かな宝塚大劇場。。。

待ってます。。