こんばんは。。。
今日は秋晴れのいいお天気でした。![]()
私の風邪はだいぶマシにはなってきたけど、まだ咳と痰がたまにでております。
早くなおってほしいものですわ。
さてさて、昨日、星組バウ公演「My Last Joke-虚構に生きる-」を観に行ってきました。
エドガーアランポーの人生のお話です。。
えーと、エドガーアランポー。
聞いたことはありますが、彼の作品は読んだことはなく
。
ほぼ知識はゼロの状態でみました。
お話的には、シリアスで、孤独、彼が書きたかったもの、そして大切な人のことなどが書かれていました。
1回で、彼のことを理解するのは、ちょっと難しい作品だったかな。。
天飛華音さん、バウ初主演、おめでとうございまーす。![]()
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といいつつ・・・・あまり天飛さんのことは知らず・・・・・
。
月組のあみちゃんと同じく、鹿児島出身ということは知っておりますが。。
1789でフェルゼンをしたのもしってますが。。。他はあまり知らず。
今回、意識して観たのは初めてかもしれません(失礼ながら・・・
)
いいじゃないですか~~。。天飛華音さん![]()
。
目力がある演技をしますね。
息の仕方や声が、少しこっちゃん(礼真琴さん)に似てる感じがしました。
やはり新人公演でこっちゃんの役などもしてたからかしら?
歌もいけるし、悩める姿もいいし、これから注目していきたいと思います。。
相手役は妻のヴァージニアを演じる詩ちづるちゃん。
もうねー、可愛すぎますね
。
月担としては、月組に残ってほしかったな。。と今でも思うジェンヌさんです。
1幕は天真爛漫な感じでしたが、2幕の最後はちょっと辛い役でした。。
「エドガーアランポーよ!なぜヴァージニアに会いにいかへんねん!」と心の中で思いながら観ておりました
。
他に私が良いな~と思った方は、娘役としては2番手的な役をしていた瑠璃花夏さん。
エドガーアランポーと同じく、作家、詩人でフランシス・S・オズグッドの役。
エドガーと詩の交換で交流を深めているお役。
(恋愛感情はなさそうです)
見た目的に品があり、セリフや歌も良かったです。
そして、私が応援してる桃李拍さんも、出演してました。
まだお役はついてないけど、いろいろな場面にでてて、すぐにわかりましたよ。
研3になって、メイクも上手になり、立ち方も男役になってきました。。
今回、セリフもありました
。(セリフを聞いただけで嬉しくなってた私)
下級生でまだまだ大変だと思うけど、舞台を楽しんでほしいと思います。
今回の作品、内容はシリアスでしたが、若手中心の舞台ということで、初々しさがありました。
バウホールの別箱って、いろいろなことが勉強できる場でもありますよね。
将来の宝塚を背負っていくジェンヌさんたちを、これからも客席から観ていきたいと改めて思いました![]()
(やはり・・・いろいろとあったので、余計にそう思いました))
静かな宝塚大劇場。。。
待ってます。。


