太宰府天満宮へ。。 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。。

 

昨日は、残念なお知らせが、またありました。。

宙組が宝塚での公演が中止。。雪組も初日が延期。

そして、4年ぶりに今年開催予定だった、タカスぺが中止。。

まぁ、今の状況からして、これらは仕方ないかな。。と思います。悲しい悲しい

でも・・・・月組・れいこちゃん、花組・れいちゃんのトップ姿のタカスぺ、観たかったな。

 

こんなときですが、先週いってきた福岡、博多座&太宰府天満宮のことを。。

 

太宰府天満宮。。菅原道真さんですね。「応天の門」のれいこさんですね~ルンルン

私、実は小学生の3年間、太宰府市のお隣の大野城市ってところに住んでました。

だから、太宰府天満宮も、初詣や書道展などで子供の頃に何回もいってるのですが・・・・・。。

今回行ってみて・・・・全く覚えてませんでした~~チュー

ハハハ・・・・もう40年も前ですもんね。。仕方ないよね。

 

太宰府天満宮の駅。。駅の雰囲気も神社っぽいね。

 

お昼すぎに着き、少しお腹がすいてたので、太宰府天満宮といえば、「梅ヶ枝餅」ということで、お抹茶と一緒にいただきました。

 

この梅ヶ枝餅、とっても美味しいんです。子供の頃も、パクパク食べてましたチュー

今は、たまに九州物産展でデパートにも売りにくるので、その時に買ってます。

 

こちらは桜門です。

朱色が綺麗ですね。

 

こちら御本殿なのですが、只今、改装中?工事中?なので、この改装中だけ、この本殿を造ってるそうです。

屋根から木々が伸びてますびっくり。。面白いデザインですね。

 

仮本殿の中には、ちょっとカラフルなものが祀ってました。

 

太宰府天満宮、菅原道真といえば、「飛梅」が有名ですよね。

ご存知ない方はこちら。。

(HPより)

道真公は、幼い頃よりこよなく梅を愛していらっしゃいました。いわれのない罪で左遷される折、自邸の庭の梅の木に、次のような歌で語りかけました。

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
(春風が吹いたら、その匂いを大宰府まで送っておくれ、梅の花よ。私という主人がいないからといって、春を忘れてはならないぞ)

するとその歌に応えるように梅の木は、道真公を慕って、一夜のうちに京都から大宰府まで飛んできたと伝えられています。

飛梅は、色玉垣という極早咲の八重の品種で、毎年境内の梅に先駆けて開花します。まるでそれを合図とするように、約200種類6,000本の梅が咲きほこり、境内は馥郁とした香りに包まれます。

 

となってるのですが、本来なら本殿の横にあるのですが、只今、こちらも工事中のためひっそりとしておりました。

後ろが工事中の本殿。

梅咲いてないし、寂しいね。。

工事用のシートが味気ないですが・・・ガーン

 

さすがに、学問の神様だけあって、修学旅行生や遠足などの学生さんたちがたくさんいましたよ。

あと、中国、韓国の方もたくさんいました。

 

朱印帳を持って行ったので、いただいきましたキラキラ

 

帰りの電車、ラッピング電車だったので、記念にパチリ。カメラ

 

こんなラッピング電車に乗ったら、旅行したなぁ。。って感じです。