「ファントム」12月14日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。。

 

今日もいいお天気でしたね~。。晴れ

今週は18度ぐらいまで気温があがるみたいで、でも、日曜日には10度ぐらいまでしか上がらないそうです。

風邪ひきそうですよね。こんなに温度差があると。。ダウン

みなさん、気をつけましょうね。

 

さて、昨日の「ビッグフィッシュ」と感想の順番が逆になってしまいましたが、14日は「ファントム」を観に行ってきました。

 

役替わりとしては、次の方で観てきました。

ファントム(エリック)・・・城田優くん

クリスティーヌ・・・・愛希れいかさん

フィリップ・・・・・廣瀬友祐くん

 

宝塚版は全部みてるので、内容も歌もばっちりです。。乙女のトキメキ

今回、メロディーは同じでも、歌詞が違うので、最初はちょっと戸惑いました。

でも、すぐに慣れましたよ~。。照れ

 

演出はね、大きく違うな・・・・と思ったのはエリックが、とっても幼い感じに作ってました。

子供のまま大人になってる感じ。

2幕なんて、地団駄ふんでたからね~。。あせるあせる

まぁ、あの暗闇の地下で、人に交わることなく、生活してたら子供のままだよね~と思いながら観てました。

ただ・・・歌になると、城田君は大人の声になるのが、ちょっとね。。。で、台詞なると、幼いしゃべり方、声へ。。。

もう一人のキャストの加藤くんは、どういう風につくってたのか、気になります。。

 

カルロッタ&アラン・ショレの役が、ちょっとお笑い要素を含んでましたが、それは普通に楽しめました。爆  笑

 

あとは、ファントムと一緒にいる浮浪者たちが、まさに浮浪者でした(笑)

宝塚版は、この役は踊れる方々が選抜されて、バンバンおどってましたもんね~ラブラブ

 

一番、注目してたのは、やっぱりクリスティーヌ役のちゃぴちゃん

退団後、私は初めて観たのですが、ちゃぴちゃん、かなり良かったです。

歌も宝塚時代も3拍子揃ってたけど、その時よりも歌はレベルアップしてましたルンルン

ダンスは、もういうことく素晴らしかった。。

エリックの母親役も、ちゃぴちゃんがしてたのすが、途中からダンスで表現してて、「さすが!ちゃぴちゃん!!」って拍手したくなるぐらいでしたよー。

ちょっとコンテンポラリーダンスも入ってたしね。

そして、宝塚メイクよりも薄いメイクなので、素顔っぽく、本当に可愛かったです。。ハート

 

泣くポイントは、宝塚版と同じですね。。えーん

ただ、エリックとキャリエールのあの感動的な場面は、座ったままでの歌になってたので、わりとあっさりしてたかな。。。

宝塚版は、銀橋で、かなり盛り上がりますもんね~。

 

セットなども、良かったと思いますよー。

男性しか出来ない(城田くんだからできるのかな?)というような、宙づりのような場面もありました。

 

ただ・・・ひとつだけ・・・・

1階席の客席を使った演出が、ちょこちょことあったのですが、そうなると、天井桟敷の3階から観てると、なにも観えません・・・ダウン

声だけで、想像してまいたが、あまり客席での演出が多いのは、どうかな・・・と思っちゃいました。

(そりゃー、お金があれば1階でみるけどね。。梅芸は、ご贔屓さん出演以外の演目の時は3階席で見るって決めてるからね~てへぺろ