こんばんは。。。
あー、、もう日曜日の夜ですね
明日から、また頑張らなければ。。
昨日は「ファントム」に行きましたが、今日は「ビッグ・フィッシュ」を観に西宮の兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。
「ファントム」の感想書く前に、先に「ビッグ・フィッシュ」」の感想を~。。![]()
こちらの作品、舞台としては3年前が初演。
その時は、確か日生劇場だったかな。。遠征して観に行きました
。
そして、今回は、当時のメンバーの中から、メインメンバー12名になり、東京だけでなく愛知、兵庫と上演されました。
お話の内容は・・・・HPから引用しますね。
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。
自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエーモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。
幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていった。
そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。
しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(夢咲ねね)と両親の家に帰る。
病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。
そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだったー。
この作品、本当にいい作品でね。。
親子について、人生について、いろいろと考えさせられます。
最後なんて、まわり、みんな泣いてる人ばかり。。。
私もポロポロと涙がでてきました
。
キャストもそれぞれ役にぴったりでね。
父親のエドワードブルームは、川平慈英さん以外に、考えられないかな。。っていうぐらい。。
とっても、味があるですよね~。
再演があるときも、絶対に川平さんにしてほしいです
。
母親のきりやん(霧矢大夢さん)。
これまた、あたたかい母親の雰囲気が、きりやんにぴったりでね。
でも、父親との出会いの大学生の時のきりやんが、とっても可愛いんですよー。。![]()
「こういうアメリカの女の子いるわ!」って感じでした。
浦井健治君が息子のウィル。
今の浦井君の年齢にも合う、まさにぴったり。
父親に対して、素直になれなかったり、最後に父親の過去をいろいろ知るときの感情など、上手でした。。
歌も、まさに芝居歌でしたよー
ウィルの奥さんになるのが、ねねちゃん(夢咲ねねさん)
もうねー、ねねちゃんも、この役がとってもあってましたよ。
浦井くんとの並びも美しくてね~。。(二人とも美形だし、顏小さいし、本当にカップルに見えます)
宝塚時代よりも、自然な演技が良いです。
他にも、藤井隆さんや、ROLLYさん、鈴木蘭々さんなど、個性もありながら、上手な方ばかりでした。
今回、12名になったので、浦井君など主演メンバーも、いろいろな場面んでアンサンブル的にでてるのも、楽しかったなぁ
。
きりやんの、バリバリのダンスも久しぶりに観れたのは嬉しかったです。。
できれば、またこのメンバーで再演してほしいなぁ。。。![]()
ちょっとネタバレ的なことになりますが、最後、父親のブルームが死ぬときに、子供の時のウィルに話してたお話の場面がいろいろと出てくるのですが・・・・・。。
もし、自分が死ぬとき、どんな場面が頭の中にでてくるのかなぁ。。。って帰りの電車の中で考えちゃいました。。
そしたら、なんだかちょっと、寂しくなっちゃったのよね。。。![]()
みなさんは、どうですか?
今日は大千秋楽だったので、最後に一人ずつ挨拶があったのですが、その時に、面白いことが。。![]()
主役の川平さんが、一人づつ挨拶を振っていったのですが、ねねちゃんの前にきりやんにふったんです。。
そしたら、ねねちゃんが慌てて前にでて、「待って!あー、私が先です、、先です」と止めにはいっったんですよ。
なんだか面白い格好で~。。![]()
そうですよねー。宝塚では、下級生順に挨拶するからね。。
退団しても、おなじなんですね。。
川平さんも察知して、笑ってました。もちろん、客席からも笑いがおきてましたよー。。![]()
![]()
~おまけ~
今日乗った、阪急電車が、雪組号でした。
この雪組さんのポスター、とてもカッコいいですよね~。。![]()

