花組博多座遠征~2018年5月11日~12日~その① | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

 

おはようございます。。

 

朝から雨が降ってますね。。雨

 

これから数回、福岡・博多遠征について書いていきたいと思いまーす。

(観劇以外にも、ちょっとだけ観光もしたのでね~(-∀-)

9年ぶりの博多座でした。(前回は宙組のゆうひちゃんのプレお披露目「大江山花伝」でした。)

一言でいうと・・・・行ってよかった~~。。花組、最高!と、花組ポーズをしたくなりましたよ(笑)

 

今日はお芝居の「あかねさす紫の花」について。。

 

何回も再演されてるし、お話の内容もしってますが、こんなに真剣にこのお芝居を観たのは初めてです。

11日はちなつちゃん(鳳月杏さん)をメインに。。そして12日は全体をみておりました。

もうね。。。なんというか。。。。

みりおちゃん、ちなつちゃん、そして、ゆきちゃんの3人の空気間が素晴らしくてねパチパチパチパチ

12日は観終わったあと、胸が苦しくなりました。

3人、それぞれの思いがビシバシと心に響いてきて。。。キラキラ

 

ちなつちゃんの中大兄皇子。

今まで、中大兄皇子は、正直、弟の奥さんをとって嫌な人・・・という印象があったのですが、今回のお芝居をみて少し違いました。。

もちろん、現代の感覚だとダメなんですけどね汗

ちなつちゃんの中大兄皇子は、政治をしているときは、厳しい冷たい目をしております。

でも、ゆきちゃんの額田女王に対するとき、口調は強いけど、心の中では「まだ大海人皇子のことを好きなのか?」という悩みというか、思いが垣間見れるのですよ。。

特に有間の温泉の場面では、それがよくわかります。。キラキラ

それにしても、ちなつちゃんは、本当に王という役が似合いますね。

そして、色気が半端ないです。。ハートハート

そうそう、最後の場面、大海人が酔いながら舞い、それに額田女王が気に留めて、それに対して、中大兄皇子が足を一回、ドンと踏む場面。。

あの時の中大兄、怖すぎでしたガクブル。。さすが、ちなつちゃん中大兄皇子ですわ。。。と感心。。。o(・ω・)o

 

みりおちゃんの大海人皇子

役に憑依するタイプの方なので、今回もまさに大海人皇子になってましたクラッカー

トップさんで、子供の時の役もできるなんて、みりおちゃんぐらいなのでは?(とても可愛かったなぁWハート。)

額田女王に対する気持ちを涙ながらに歌ってる第11場「紫に匂える花」の場面は、もうこっちまで涙がボロボロでてきましたえーーーん

そして、最後のあの酔いながら舞う祝舞の場面。。

とにかく、あそこのみりおちゃんの気迫がすごかったです。。

そして、ああいう乱れ髪(?)が、とても美しい。。ハート

今までのあかねさす~にあった最後の台詞「狂いました」というのがなくなって、高笑いになってるのですが、それでも充分、伝わりました。。

 

ゆきちゃんの額田女王。

声質も私のイメージする額田にぴったりだし、二人の間で揺れる女心が素晴らしかったですクラッカー

ゆきちゃんは、いろんな場面でみせる表情がいいですよね。

やはり芝居が上手な方は表情一つとっても違います。。

あー、私も中大兄皇子と大海人の皇子の間で揺らぎたいです(笑)

 

れい君の天比古も、よかったですね。。

れい君はポーの一族のアランでもそうでしたが、ちょっとクセのある役がお得意かしら。。

自分の思い描く額田とは違う場面をみてしまって、ヤケになってる姿がぴったり。。

Bパターンでは、これをちなつちゃんがどう演じるのかも、気になりますが、残念ながら私はBパターンは見れないのでね・・・・。。

スカステさんで放送されるのを待っておきましょう。。

 

そうそう、「白雉の賀」の場面で、3人が舞うところ。。。

この3人で、この場面が見れるなんて、夢のようでした。。キラキラ

番手的には、大劇場の公演なら、ちなつちゃんが中大兄皇子をするのは無理だったかもしれませんもんね。。

それを博多座という場所で観れたこと。。本当にうれしかったです。。

でも・・・・一つだけ。。。

パンフレット、できたら、中大兄皇子の姿のちなつちゃんもいれてほしかったなぁ。。

(贅沢いってすみません・・・・(-∀-)イヒッ

 

次回は「Sante!!」について書こうと思いまーす。。