2017年読書~その4~ | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

 

こんんばんは~。

 

今日の朝、うっすらと道路に雪がありました。

まだまだ、寒い日が続きますね。。雪だるま雪の結晶

 

さて、今日は、本のお話。本

 

今回読んだ本はこちら。矢印

 

 

角田光代さんの「わたしの容れもの

 

今回も図書館のHPにのってるあらすじをのせますね。

減らない体重、ひどくなる二日酔い、乾燥する肌…。それは、劣った自分ではなく、新しい自分。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る、共感必至の32編。『星星峡』『幻冬舎Plus』連載を書籍化。

 

「容れもの」とは、身体のことです。

作者の角田光代さんは、私よりも少しお姉さん。

これを書き始めたときは45歳だったそうで、今は50歳ぐらいかな。。

 

40代半ばといえば、やはり身体が変化してきますよね。

それに関して、いろいろとのってました。

 

角田さんは、老眼や更年期障害、免疫力低下などを心配されてたそうですが、それらは、あまり実感がないそうです。

でも、自分の弱い部分の「腰」に関するトラブルが多くなって、なぜかこける回数が増えたそうです。。

 

身体の変化の最初は、やはり弱い部分からくるのでしょうね。

私も「腰」が弱いので、そのあたりからくるのかな・・・・。

あと胃腸も弱いなぁ。。ショック

 

これから、どんどん変化いしていくだろう身体のことを、ちょっと考えるいい機会になりました。

まぁ、とりあえず、今のところ、元気でがんばっております。。。(^ω^)

 

 

でも、この本の中で、作者が30代で身体のかたちが変わって、40代半ばになると、大きく変わったと書いてあるので、そのあたりは、ちょっとびびっております。。ビックリ

体型がいわゆる「おばちゃん体型」になっていったそうですよ。。イライラ

そうならないように、運動しなくちゃね。。。(実際は、なかなか運動ってできないけど・・・汗