こんんばんは~。
今日の朝、うっすらと道路に雪がありました。
まだまだ、寒い日が続きますね。。![]()
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さて、今日は、本のお話。![]()
今回読んだ本はこちら。![]()
角田光代さんの「わたしの容れもの」
今回も図書館のHPにのってるあらすじをのせますね。
減らない体重、ひどくなる二日酔い、乾燥する肌…。それは、劣った自分ではなく、新しい自分。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る、共感必至の32編。『星星峡』『幻冬舎Plus』連載を書籍化。
「容れもの」とは、身体のことです。
作者の角田光代さんは、私よりも少しお姉さん。
これを書き始めたときは45歳だったそうで、今は50歳ぐらいかな。。
40代半ばといえば、やはり身体が変化してきますよね。
それに関して、いろいろとのってました。
角田さんは、老眼や更年期障害、免疫力低下などを心配されてたそうですが、それらは、あまり実感がないそうです。
でも、自分の弱い部分の「腰」に関するトラブルが多くなって、なぜかこける回数が増えたそうです。。
身体の変化の最初は、やはり弱い部分からくるのでしょうね。
私も「腰」が弱いので、そのあたりからくるのかな・・・・。
あと胃腸も弱いなぁ。。![]()
これから、どんどん変化いしていくだろう身体のことを、ちょっと考えるいい機会になりました。
まぁ、とりあえず、今のところ、元気でがんばっております。。。![]()
でも、この本の中で、作者が30代で身体のかたちが変わって、40代半ばになると、大きく変わったと書いてあるので、そのあたりは、ちょっとびびっております。。![]()
体型がいわゆる「おばちゃん体型」になっていったそうですよ。。![]()
そうならないように、運動しなくちゃね。。。(実際は、なかなか運動ってできないけど・・・
)
