3連休の最終日の昨日、宝塚月組さんを観に行きました。
まさに100周年記念的な3本立て
。。&100期生の初舞台公演です
。
まずは「日本絵草紙 宝塚をどり」
「ヨーイヤサ」の声があり、チョンパではじまるこの公演。
暗いなか、パッと舞台があくと、そこはまさに日本絵巻です
。
あちこちから、「わー
」って歓声があがってます。
初めて観た人は、声があがりますよね。
オープニングは桜
です。そして一番最後はやっぱり100周年。スミレの花
ですよー。
合間に初舞台生の口上組が長があります。
いやー、若いね~。ただ、日本物のお化粧が・・・・って人が大勢。。まぁ、仕方ないか。。![]()
で・・・・前回の星組の日本物のショーでも、男性のお経みたいなのがあったのですが、今回もお経ではないけど、男性の声での唄の場面があります。
うーん、私的に宝塚の舞台であの声を聞きたくはないんですけどね・・・。みなさん、どうでしょうか![]()
今回は、珠城りょうさん率いる若手だけの大きな場面もありました。
彼女のポジションが確実にあがってますね。
2本目は30分の短い劇の「明日への指針」
船上でのお話です。30分、短いですよー。あっという間に終わっちゃいます
。
でも、まぁ、ちょっとどんでん返し的な部分もあったりして、内容はあまりないかもしれないけど、それなりに楽しめました。。
そして、3本目の「花詩集100!!」
いやー、すごいです
。何がかって??
まずは衣装。。
今回、新調の衣装が多いですよー、そして豪華絢爛というか、デザイナーが外人だったこともあり、「すごっ
」と思う衣装がいっぱい。
でも、それを着こなしてるジェンヌってもっとすごいわ~
。
スカステから写真とってのせようかな・・・とも思ったのですが、まだこの公演は始まったばかりで、衣装を楽しみにしてるかたも多いとおもうので、楽しみを奪わないように、やめておきますね。
みなさん、実際に見てみてね
。
先に観ていたファン歴の浅い方が昭和チックだったとツイッターでのせていたのですが、確かに、昭和の匂いがします
。
でもね~、きっと私のような昭和の時代から観てたファンにとっては、なんとなく懐かしい感じがする舞台で、私は結構、好きかも・・・・・
。
100人でのラインダンスも、衣装はこれまたかなり昭和だったけど(笑)、やっぱりすごいなーって思います。
あんだけ揃ってるんだもんね。
フィナーレの衣装が、これまたすごいですよー
。
羽にも一工夫。。。こんな羽見たことないわ~って感じでした。
まさおくんは、正直なところ特別にこれが上手い!というのはないと思うのですが(ファンの方、すみません・・)、でも、オーラは半端ないぐらいすごいですね
。
明らかに、一人、キラキラ感が違いますよー。
ちゃぴは、もう、かわいいです。若いけど、安心して観てられるトップ娘役さんです。
で・・・・この組は2番手さんというのがはっきりしてないんですね。
パンフレットみても、カチャ、みやるりちゃん、マギー、コマと、同じ大きさの写真。
きっと、いろんなことを考えるとカチャがあがってくるんだろうけど、全般的に月組さんって男役さんの歌が弱いですよね。
うーん、今後どうするのかな?
家に帰って、母に、豪華で、ちょっと懐かしい雰囲気の公演だったよーって言ってたら、母も久しぶりに行きたいってことで、4月に一緒に行くチケットを買っちゃいました
。
今度は2階席から、全体を観ようと思いまーす。