皆さん、こんばんは。



ワールドカップが開幕して1週間ぐらい?

毎日、各国の威信を懸けた熱い戦いが行われています。



クラブチームの試合を見るのも面白いですが、

各国代表戦を見ていると、普段国内リーグで活躍する

日本では中々お目にかかれない選手のプレーを

見れるのがいいですね。



しかし、今回も波乱が多い大会になりましたね。

自分は94年のアメリカ大会から見ているのですが、

ヨーロッパ以外で開催される大会は大概荒れますね。

そっちの方が面白いから個人的には好きなんですが。



さて、肝心の日本代表の戦いぶりですが・・・。

2戦終えて勝ち点3。次のデンマーク戦に引き分け

以上で決勝トーナメント進出になるようです。



最初に謝らないといけないのは、以前のブログで

「1分け2敗」という結果になると書いていた事。

良い意味で裏切ってくれました。

岡田監督・選手の皆さん!すいませんでした!



試合内容自体も、驚きの連続でした。

これほど洗練された組織的な守備が出来るとは・・・。

しかも、カウンターでしっかりとチャンスも作っている。

世界の強豪相手に一歩も引いていない戦いをしています。



特にオランダ戦では、全員の守備への意識が高く、

ボールを回させ、いわゆる「攻め疲れ」を狙った戦いでした。

そういえばセレッソもJ2時代に何度か術中に嵌りましたね。

前半の中盤以降、疲れが出てきたオランダのパスミスを

中盤でしっかりと狙い、ショートカウンターを仕掛け、

惜しいチャンスを作り出しました。



オランダも日本をしっかり研究していて、

ボールの奪い所を本田とボランチ2枚に狙い、

ボールが渡れば、プレスをかけて奪い、サイドに展開して

攻撃の形を作るという戦術を取っていました。



しかし、日本の守備もシュートまで行かせず、大事な所で

潰していました。全員が良く走り、最後まで諦めずに

プレスに行った結果ですね。



失点のシーンはスナイデルを褒めるべきでしょう。

今大会のミドルをGKが後逸するシーンがありましたが、

試合環境とボールはGK泣かせの大会な様です。



後半の途中で所用で見れなくなりましたが、0-1という

結果は十分だと個人的に思います。

今大会は得点シーンが少ないです。

だからこそ、今の日本の戦い方は正解だと思っています。



評論家達の中にはこのサッカーを否定する人間もいるみたい

ですが、これは代表戦。世界の中で決して強くない日本が

世界の強豪相手に「結果を出す」為にはこのサッカーもあり

だと自分は考えています。格下相手には別の戦い方をすれば

良いわけで。



とにかく、全てはデンマーク戦です!どういう結果になろうとも

決して勝つという気持ちでは負けないで欲しいですね。

今の代表はその気持ちが感じられてきました。

そして、あわよくばその先が見たいです!



頑張れ!岡田JAPAN!





ハレサクあつし