こんばんは。だいすけです

先日に引き続いて、前年8位の磐田から早速続きを書きたいと思います。


ジュビロ磐田(リーグ8位)

攻撃 ★★★☆☆

守備 ★★★★★

in

DF 千代反田(名古屋) チョビョングク(仙台) 宮崎(鹿島R) 櫻内(関西大)

MF 松浦(福岡RB) 松岡(神戸)

FW 阿部(湘南) 押谷(岐阜RB) ペクソンドン

out

DF 加賀(F東京) 古賀(福岡) 那須(柏) イガンジン(全北現代)

MF 西(東京V) 船谷(鳥栖) 

FW ジウシーニョ 荒田(千葉R)

寸評

実力派の主力ベテランらを多数放出も、それを補って余りある補強に成功。

ロドリゴソウト・千代・チョのブロックは相当に厚そう。

攻撃陣が奮起出来れば、磐田は今年のリーグの台風の目になりうるしそれだけの力もあると見る。


ヴィッセル神戸(リーグ9位)

攻撃 ★★★☆☆

守備 ★★★★☆

in

GK 植草(山形)

DF 高木(G大阪) 伊野波

MF 橋本(G大阪) 野沢(鹿島)

FW 田代(鹿島)

out

GK 紀氏(鳥取R)

DF 石櫃(名古屋) 宮本(引退)

MF ボッティ 松岡(磐田) 

FW 馬場(湘南) ポポ(浦和) ホジェリーニョ

寸評

鹿島からエース&司令塔の獲得、ガンバから経験豊富なプレイヤーの獲得、そして伊野波。

今年のストーブリーグを盛り上げたチームでしょう。戦力も間違いなく上がった。

・・とは言え。

ボッティ&ポポの放出は間違いなくマイナス面ですわね。

実は言われるほど劇的な戦力補強にはなっていないのかも・・という気も。


清水エスパルス(リーグ10位)

攻撃 ★★☆☆☆

守備 ★☆☆☆☆

in

GK 林(ベルギー)

DF 吉田豊(甲府) 姜成浩(大分)

MF 河井(慶応大) 八反田(筑波大)

out

DF ボスナー(水原三星) 児玉(C大阪) 太田(F東京)

MF ユングベリ 山本(札幌)

FW 永井(横浜FC)

寸評

これ・・やばくね?

懐具合はJの中でも豊かな方のはずで、早急にFWとDFに外人ででもテコ入れしないと厳しすぎる気がします。


川崎フロンターレ(リーグ11位)

攻撃 ★★☆☆☆

守備 ★★★☆☆

in

GK 西部(湘南)

DF ジェシ 森下(京都)

MF レネサントス(グレミオ)

FW レナト 小松(C大阪)

out

GK 相澤(町田)

DF 菊地(大宮) 薗田(町田R)

MF 横山(C大阪) 久木野(栃木)

FW ジュニーニョ(鹿島) 棗(栃木R)

寸評

川崎の太陽がついに移籍。ストライカーとして効かなくなってきた事が主な理由か。

ストライカーとして効かずとも、矢島や小林や楠神などといいコンビネーションを見せていたと思うのだが・・。

守備面では、菊地の放出は間違いなく痛い。

しかし新加入外人ジェシの評判は相当に良く、昨年崩壊した川崎の守備を立て直すほどの活躍をみせるかも。


セレッソ大阪(リーグ12位)

攻撃 ★★★☆☆

守備 ★★★☆☆

in

DF 児玉(清水) 山下(札幌)

MF 柿谷(徳島RB) 横山(川崎) 舩津(富山R) 吉野(国士舘大) ブランキーニョ

FW ケンペス 後藤(市立西宮)

out

GK 丹野(大分)

DF 上本(仙台) 高橋祐(熊本) 尾亦(福岡)

MF 中後(千葉RB) 大竹(F東京RB) 倉田(G大阪RB) マルチネス

FW ファビオロペス(クルゼイロ) 小松(川崎)

寸評

上本・マルチネスの離脱は痛い。後ろから良い制度のボールを入れる人材がセレッソは少なく、彼らがいなくなると後は扇原くらいしかいない。

そういう意味では大きく攻撃面としてはマイナスなのだが、ブラジルリーグにおいてネイマールと同じだけ点を取ったケンペスの獲得に成功。

彼の加入により、昨年出来なかった前での起点が生まれるのでは。

また、昨年苦しめられたACLがない、という点はリーグを戦ううえでは大きくプラス。

サポーターとしては大きく順位を上げる事を期待する。



残り6チームの補強状況は次回。

次でJ1編完結させます。


ハレサクだいすけ

こんばんみ。

久々の更新だいすけです


昨年は激動の一年でした。


震災に始まり、

昇格上がりの柏がリーグを制覇し、

天皇杯はJ2のチーム同士での決勝戦。


一筋縄ではいかない1年でした。


我がセレッソも、選手の流出による戦力の低下・そしてリーグとACLを並行したスケジュール・けが人

・・など、苦労の多い1年でした。

レヴィー5年の集大成!!とまではいきませんでしたが、

ACLでは日本勢として最も上までは行きましたし、天皇杯も近年の中では健闘の4強。


限られた戦力の中ではおおいに健闘してくれたと個人的には思っています。




前置きが長くなりましたが、去年の様に各チームの補強状況と、展望をあげていきます。


確か去年の降格予想チームは・・

福岡!!

神戸!!

磐田!!


だって。

ひどすぎるwww


神戸と磐田のサポさん、ホンマにすんませんガーン


磐田は大卒の活躍がめざましかった。世代交代が上手くいきかけている感じがしますね。

神戸は和田イズムの浸透が思った以上にデカかったですね。堅かった。


山形は守備の崩壊が全てですよね。

得点力は低下するとは思っていましたが、DFラインに関しては戦力維持してたんだけどな・・。

甲府は残留!!って明言してるな・・

見る目が無かったって事ですねww

て言うか、セレッソはホームで手も足も出ず完敗したけどな!!←



では、各チームの戦力状況見てみましょうか。

星の数は、現戦力を示すのではなくあくまで補強の成功具合ということです。

全員のin outを網羅しているわけでは無いのであしからず。

“R”はレンタル、“RB”はレンタルバックの意です。


柏レイソル(昨年リーグ1位)

攻撃 ★★★★☆

守備 ★★☆☆☆

in

DF 那須(磐田) 渡部(栃木) 藤田(横浜FM) 福井(東京V)

FW リカルドロボ(栃木) 

out

DF パクドンヒョク(中国) 

MF 兵頭(千葉R) 

寸評

やたらとSBを補強してる気が・・。酒井流出フラグでも立ってんのか??

CBがパク→那須はちょっと心配ですよね。

ロボの補強は柏の攻めの層をさらに厚くしている。フィットすれば脅威。

ただ、今年は去年と違いACLも並行するのでリーグは難しくなりそう。


名古屋グランパス(リーグ2位)

攻撃 ★★★☆☆

守備 ★★★☆☆

in

DF ダニエル(甲府) 石櫃(神戸)

FW 高原(名古屋U-18) 巻(湘南RB)

out

DF 千代反田(磐田) 松尾(京都)

MF 花井(徳島)

FW 久場(愛媛)

寸評

チヨタン放出も、ダニエル獲得で相変わらずCBの層はチートクラス。

闘莉王が出ていく噂もありましたが・・残留なら全く心配なし。

右SBは田中隼と石櫃で争うの?豪華すぎるわww

主力に怪我が無ければ優勝に一番近いのでは。


ガンバ大阪(リーグ3位)

攻撃 ★★☆☆☆

守備 ★★★★★

in

GK 武田(清水)

DF 今野(F東京) エドゥワルド 丹羽(福岡RB) 沼田(ブラジル)

MF 寺田(横浜FC RB) 倉田(C大阪RB)

FW 佐藤(徳島) パウリーニョ(甲府) イスンヨル(FCソウル)

out

DF 高木(神戸) 山口(千葉) 菅沼(磐田R) 下平(大宮)

MF 橋本(神戸) 

FW 平井(新潟R) イグノ(蔚山現代) キムスンヨン(蔚山現代)

寸評

何と言っても、10年続いた西野監督が交代。

それに伴い(?)ガンバを張ってきた選手もことごとく入れ替え。

吉と出るのか凶と出るのか・・全てはセホーン&ロペスの肩にかかっているといっても過言では無いのでしょう。

戦力としては、攻めの迫力は昨年より無いものの、守備はしっかり強化している印象。

今野の加入はメチャメチャでかい。両SBできるという噂のエドゥワルドも補強ポイントとしては正しい所。


ベガルタ仙台(リーグ4位)

攻撃 ★★★☆☆

守備 ★★☆☆☆

in

DF 上本(C大阪) 内山(甲府)

MF サッコーニ(パルメイラス)

FW ウィルソン

out

DF チョビョングク(磐田) 

MF 高橋(鳥栖) ディエゴ(京都RB) 

FW 中島(山形R)

寸評

昨年鉄壁を誇った守備の一翼が剥がれる。

とは言え、上本も十分に素晴らしいCB。昨年ほど(年間25失点)の守備とまでは言わずとも、リーグ屈指の堅守はまだ健在。

問題は攻撃陣なんだよな・・。あんまり新外人に当たりの匂いがしないのはなんでだろう←


横浜F・マリノス(リーグ5位)

攻撃 ★★☆☆☆

守備 ★★★★☆

in

GK 六反(福岡)

DF 富澤(東京V) 比嘉(流経大)

MF 中町(福岡)

FW マルキーニョス(ブラジル) 齋藤(愛媛RB)

out

DF 波戸(引退) キムクナン(鳥栖R)

MF 長谷川(F東京)

FW 渡邊(F東京) 端戸(北九州R)

寸評

安定して毎年いい補強をしますね。

でもきっと相変わらずのクソさkk・・・ゲフンゲフン。

攻めの評価を落としたのは、キムクナンの放出の点。終盤のパワープレー要員としてはかなり効いていた印象があるのですが。

クソさkk(ry をしないのであれば、齋藤やマルキの加入は相当にプラスに効くと思います。


鹿島アントラーズ(リーグ6位)

攻撃 ★★☆☆☆

守備 ★★☆☆☆

in

GK 川俣(仙台RB)

DF 山村(流経大)

FW 岡本(福岡) 佐々木(湘南RB) ジュニーニョ(川崎)

out

GK 杉山(札幌)

DF 當間(栃木)

MF フェリペガブリエル 野沢(神戸) 小谷野(栃木)

FW 田代(神戸)

寸評

チーム内得点王田代を放出。チャンスメーカー野沢を放出。汗かきMFフェリペもさようなら。

ジュニーニョが全盛期であれば、田代&野沢の穴を1人で埋めるくらい活躍できるんだろうけども・・。

ジュニの得点力は明らかに落ちているが、チャンスメーカーとしては野沢以上に出来るだろう。興梠・大迫の奮起が鹿島躍進のカギ。

このFW2枚が昨年程度の出来で終われば、鹿島はより厳しい状況にもなりうる。

ちなみに、私的には山村は全く買っていません。活躍するとも思ってません。何試合も見ましたが、未だに何が売りなのかも分かっていません。


サンフレッチェ広島(リーグ7位)

攻撃 ★☆☆☆☆

守備 ★★★★☆

in

DF 千葉(新潟)

FW 平繁(東京V RB) 石原(大宮)

out

DF 服部(岡山) 盛田(甲府)

MF 高柳(札幌) ムジリ トミッチ(愛媛)

FW 山崎(山形) 李(イングランド) 

寸評

ディフェンス面は千葉の加入もあり、戦力的に上積みされているのでは。

オフェンスはかなり危機的。つなぐ人も減った、チーム内得点王も去った。

ここには記していないが、新しい韓国人を2名獲得している。彼らが戦力としてフィットしなければ相当ヤバい。



かなり長くなりそうなので、いったんここで切ります。

明日か明後日にJ1の残りチームの補強状況をアップします!!


ハレサクだいすけ

お久しぶりです。だいすけです。


先日のブログでは相当に辛辣なことを書きました。

少し感情的になっていた部分もあったかもしれませんが、そこを差し引いても今年のセレッソの波は大きすぎた。


気持ちの部分でも負けてるときは多かった。



そして勝っても順位が上がることは無いリーグ最終戦。

モチベーションの創出は難しかったと思うが、そのような中で7-1の圧勝という結果を出し、天皇杯につないだ。


ようやくここへきて選手・スタッフ・サポーターが一丸となって気持ちを高めてきた!


というポジティブな流れの中での天皇杯仙台戦。


とは言え、ウチの状況としては

・ブラジル人全員帰国

・酒本&小松怪我


というスクランブル状態。


加えて、Wボランチ扇原&螢コンビは浦和や福岡といった統制のとれていないチーム相手には無双したが、広島などの統制のとれたチームには歯が立っていない。


仙台は広島などよりも守備寄りなチームであるが、当然統制がとれたチームに分類されるチームだ。

中央にブロックを敷いて、奪い方によって速攻とサイドを主体とした波状攻撃とを使い分ける。

某横浜のチームと違って、ただの引きこもりサッカーチームではない。



ただし、前回アウェーでやったACL直後の仙台戦は

清武とボギョンがACL戦で負傷して不在。

また今回と同じくマルチネスも不在で、飛車・角・金が落とされた中で将棋をしたようなものだ。


完敗を喫した前回よりもいいサッカーができるはず!


● スタメン・ベンチ

GK ジンヒョン

CB 上本 茂庭

SB 丸橋 藤本

DH 扇原 山口

ST 清武 ボギョン 倉田

CF 杉本


サブ: 松井 酒本 中後 大竹 黒木 村田 播戸



あれ?シャケちゃんが復帰してるww

とは言え、福岡戦で機能した藤本右SBのフォーメは継続。


ウチに出来うる限りの最強布陣でしょう。

播戸&村田という相手にとっては嫌なジョーカーが2枚もいるのも素敵アップ


あとはこのメンバーで仙台の組織を崩して点を取る!!



● 試合雑感


一言で言えば、お互いの特長を出し合った最初の90分間。

しっかりした組織で守る仙台・ポゼッションして攻めるセレッソ。


ベガルタはチョビョングク・鎌田・角田の包囲網とキーパー林のファインセーブが光り、ウチに得点を許さない


セレッソも、気持ちの入った守備でベガルタ相手に90分でシュートは5本程度・無失点に抑える。

懸念していたWボランチも、オーガナイズされた仙台に対して互角以上に出来ていた。

若い間は本当に一戦一戦成長していくものなんだねぇ得意げ


互いに守備が光っていたので、先制点を取ったらそのまま取った方が勝つな・・

と感じていたのだが、その先制点が入らないまま90分が終わる。

スコアレスドローとは言え、内容のあるドキドキ感のある試合だったように感じる。


まぁこれがリーグ戦なら試合後記者会見でレヴィーが

「シュートはセレッソがベガルタの3倍ほど打っており、ウチが勝つにふさわしかったのだが・・」


的なことをいうのは間違いのない試合ww


しかし、今日は天皇杯。

延長があるし、そこで決着がつかなければPKまであるイレギュラールール。


互いに延長を見据えた交代枠を使っていたのだが、そこでレヴィー&手倉森の采配が光り、お互いのチームの色も出た。


(セレッソ交代枠)

後半29分 杉本→播戸

後半42分 倉田→村田

延前14分 山口→大竹


(ベガルタ交代枠)

後半23分 太田→武藤

後半40分 梁→松下

延長開始時 チョ→渡辺


ベガルタは交代で入った武藤が先制ゴールを決めているし、

セレッソも大竹→播戸→村田とつないで値千金の同点ゴールを決めた。


3枚とも攻撃の駒に交代を使ったセレッソに対し、2枚は守備的な交代枠を使ったベガルタ。

梁の交代は個人的には謎だったのだが、運動量が明らかに彼は落ちていたのでそこをパッチする交代だったのかなと推測。

FKの脅威よりもしっかりプレスをかける守備を優先したということかなと。



ほとんどすべての選手が全力で走り回り、ベンチワークも最善をつくし、120分戦って結局1-1で引き分けた。


これからも仙台とは良きライバルとして切磋琢磨していきたいです。

今年観戦した試合の中でも、ベストバウトの一つでしたグッド!



そしてPK戦。


過去にないくらいにゴール裏が一体化。


肩と肩が触れ合えるくらいにまでサポーターが密集。

大旗はゴールネット裏に全て集める。

相手のキックの際は猛烈なブーイング・そして大旗を振りまわしてキッカーの集中を削ぐ。

味方キックの際は選手が集中できる環境を整え、ゴールが決まるたびに歓喜。


自分はバックスタンド南の席にいたので比較的客観的にこの状況を見ていたのですが、セレッソにとっては大きすぎるくらいのホームアドバンテージ。

正直、1人目の清武がきっちり決めれた時点でこれは勝てる!とは思った。


まぁとは言え

相手キックの際は外せ外せ・・と

味方キックの際は入れろ入れろ・・と拝みながら祈ってはいましたがww



前にいたセレサポからは「あれはかわいそうすぎるwww」のお声w

横にいたベガサポさんは何も言えず唖然ww

アウェイゴール裏ベガサポ集団ですら水を打ったように静まり返ってしまった。



今日の勝利は文字通りスタメン・サブ・ベンチ・監督スタッフ・サポーター全てで勝ち取ったもの。

PK戦のリーグがあれば、セレッソはキンチョウでやる限りは無敗ですわww



試合終了後には互いにエールの交換。


チーム名のコールの交換で終わるかと思いきや・・


ベガサポさんから「レヴィーセレッソ!!!!

の大コール。


J2時代から4年以上凌ぎを削ってきたライバル監督相手にエールを送っていただけるとは。

本当に暖かい方々。ありがたすぎます。


するとセレッソの方からも

「ベーガールータ仙台 Go 行くぞ仙台 おーれー達と共に ready go~音譜


チャントのお返し。

ベガサポの集団もこれには湧くラブラブ


最後はセレサポ・ベガサポが全員で上記のチャントを大合唱。

ホームもアウェイもメインもバックも関係ない。

全員が歌う。



震災に揺れた日本を、絆が繋いだ。


それを象徴するかのようなシーンだった。



ウチはまだまだ天皇杯は続く。

ベガルタの分まで勝ち進む。


・・まぁ、ベガルタさんからはACLの出場的な意味で、セレッソの応援はしていただけないかもしれないですけどww

柏も名古屋も負けたら、きっとウチを応援してくれるよね。


というわけで、決勝は名古屋or柏とは当たりたくないですww

ていうか、決勝に行くにもあと2つ勝たなあかんからな。


さぁ、次はイヴにエスパルス戦!!

準決まではホームで出来るアドバンテージ・運を生かそう。



ハレサクだいすけ