こんばんは。だいすけです


ある試合以降テンションが大きくダダ下がりしまして、ブログを書く気になれていなかったことをここに謝罪いたします。


ある試合ってどの試合って?



そんなもん・・



アウェイの全北現代戦に決まってますよねww




ハレサクのブログ-ちょんぼく


ハレサクのブログ


まぁいちサポーターの私のテンションが下がるのはまぁ仕方ないとして下さい←



ただですね、この試合以降セレッソの試合は本当にひどい試合が続いてるんですよね。


・降格圏甲府になす術なく0-4負け


・優勝争いしている名古屋相手とはいえ、前期でやった試合っぷりとはかけ離れた内容で1-3負け


・リーグでの躍進は難しい、けどカップ戦なら!!

・・・と挑んだナビ杯初戦で浦和相手にホームであっさり敗戦。


・大してモチベーションの無い神戸を相手にホームで0-3完敗



去年は1試合たりとて「気持ちが入っていない」試合はしてなかったですよ。


あ、すいません嘘ついた。

去年は予選敗退してからのナビ杯の試合っぷりは酷かったww


ただ、リーグ戦で負けがこんでいる時も相手に気持ちで負けてるなんてことは無かった。


今年は何試合相手に気持ちで負けてる試合を見てきたんだろう・・

結果が現在12位に過ぎないこととかより何より、そういう意味で悲しい。


今年、ずっと気持ちで負けずに戦ってきた選手って


上本、茂庭、播戸、ジンヒョン、扇原、ボギョン、倉田、清武・・くらい?

意外と小松も気持ちは強く戦ってた印象かな。

あとは出て行った乾と、マルチネス&ファビオ&パォンのブラジル人・永井龍と村田も気持ちで負けてないという意味ではOKかな。


ってくらいで正直、他の選手は全員赤点ですわ。

気持ちから負けてるとか正直プロとしてどうなん?って思う。


で、気持ちでは負けていない彼らも


ジンヒョン → 調子が不安定すぎる

上本・茂庭 → 精彩を欠くプレーが散見

マルチネス → 稼働率低い

パォン → 前半でサヨナラ

小松・永井龍 → 結果を出せていない

ファビオ → 残り10戦くらいから頭角で、シーズンとしての評価は出来ない

村田・扇原 → 出場時間が少ない

乾 → 移籍



ということで、シーズン通してセレッソに貢献して頑張ったくれたなぁという選手は


播戸・清武・ボギョン・倉田


の4選手だけでしたとさ。

ボギョンも少し稼働が少ないんだけど、少ない理由が理由だけに・・

↓理由
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許しますゎ・・ガーン

移籍のうわさは立ってますけど、来期もがっつり頑張って!!



先日の神戸戦に限って言えば、清武&倉田の出来もひどかった。

シュートを打つ意志・点を何が何でも取るぜ!という意志が全く感じられず。


今シーズンこれまでずっと頑張ってくれたなぁ。

・・という選手までこの出来で、いったい何に希望を持てというのだろう。


播戸と村田以外の選手からは気持ちが見えない試合をされて、

「天皇杯取ってレヴィーのはなむけにします」

なんて言って誰が信じる?

ちゃんちゃらおかしいわ。


先日みたいな気持ちで今の柏とアウェイでやったら、

間違いなくしてやった前回のリベンジをまんま0-5以上のスコアで返されますな。


口だけ番長の「気持ち」はもういりません。

プロなら技術で負けても気持ちで負けんな。


4年以上お世話になったレヴィーに報いたい。

いちサポの自分としてはそう思ってます。


年パスの更新をしなかった自分を後悔させてください。

そして改めて申し込ませて欲しくなるような試合をしてください。


笑ってレヴィーを胴上げで送り出したい!!



ハレサクだいすけ

皆さんこんにちは。



予告通りのブログ2本目です。



いや~。それにしてもよかった~。

昼間に行われた磐田戦4-0で勝利ですよ!

選手の勝ちたい気持ちをしかと見せていただきました!



今週はシンジも点を決めたみたいですし、

セレッソサポからすれば最高の週末になったのでは。



さて、今回のテーマはずばり




セルジオに物申す





です。



まぁ、前々から言いたいことはあったんですが、

ある記事を見て「これはブログに書かねば」と思った次第。


http://news.livedoor.com/article/detail/5958228/



それがこの記事。

で、引っかかったのが以下の部分



「関東圏の柱である浦和がJ2へ降格すれば、J1の売り上げは落ちる。

つまりJリーグ全体の売り上げが落ちてしまう。

観客動員数はさらに落ち込むだろうし、

となればスポンサーも離れていくだろう」



「前回浦和が降格したときよりも、状態は極めて深刻だ。

浦和だけの問題ではなく、Jリーグ全体の問題だよ。

降格するしないに関わらず、せめて自分たちのあり方を、

改めて考えなおす契機にするべきだと思う」


確かに浦和はJの中でもとりわけ熱狂的なサポーターに支持され、

観客動員も1位の人気チームです。

セレッソだって少なからず影響を受けるでしょう。

又、浦和サポの応援風景は世界に誇れるJの財産の一つです。



でも、プロスポーツは競争社会ですからね。当たり前ですが。

怠慢がチームの歯車を狂わせて、J2へ降格なんていうのも

何度も見てきました。J2に落ちれば悲惨な現実が待っています。

だから、選手も監督もフロントもサポーターも皆、真剣なんです。



セルジオのコラムを読むとまるで

「Jリーグ全体で浦和を降格させないように努力しよう!」

って読み取れてしまいます。

じゃあ他の観客動員の少ない所であればいいのか?



あと、ニュースソースは無くて、うろ覚えなんですが、

・チームが多すぎてレベルが低くなる。数を減らせ

・企業に頼らない経営を

・Jよりも代表優先(コパ・アメリカ参戦問題)



など、他にもあるかもしれませんが

まぁ、何と言いますか・・・。




ハレサクのブログ


お前は、サッカー教室だけしてろ!と言いたくなるような

文面ばかり。



殆ど国内組で戦った南アフリカWCが初のアウェーでの決勝T進出

を見てレベルが下がったとよく言えるもんだ。

ACLの成績が悪い?ならば、Jの日程変更や代表戦の削減、

ベストメンバー規定とかに物申してくださいよ。

チームの削減ってどのチームを減らすんですか?

そのチームのサポに何て声をかけるんですか?

そもそも最近、スタジアムでJを見たことがあるんですか?

TVのダイジェストだけではレベルは分かりませんよ。



欧州のチームが企業に依存していないとでも?

ヴォルフスブルグやレバークーゼン・PSV(他にもあるかも)

は企業の支援無しには語れませんよ。

欧州の場合は確かにJより観客は多いですが、

収入の大半はTV放映権料でしょ?

あとは神戸の様に企業の宣伝目的かオーナーの趣味かは

分かりませんが、金持ちが買収して自費で運営するパターンか。



一応、世界の観客動員数(3年前のデータですが)


38,975 Bundesliga ドイツ
36,076 Premier League イングランド
29,124 La Liga スペイン
23,180 Serie A イタリア
21,804 Ligue 1 フランス
20,886 Primera Division Argentina アルゼンチン
19,827 Eredivisie オランダ
19,278 J.League 1 日本
17,995 Bundesliga 2 ドイツ(2部)
17,022 Football League Championship イングランド(2部)
16,922 Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル
16,460 Major League Soccer アメリカ
14,915 Scottish Premier League スコットランド


オランダとそんなに変わらないのに資金力で差が出るのは、

放映権料と企業からの支援額の差でしょ?

放映権料の低さが変わらない限り、企業依存は続きますよそりゃ。

それよりも、現在の条件でどうやって観客動員を増やすかという

議論の方が建設的なのでは?



あと、一番引っかかったJより代表優先発言。


http://www.j-league.or.jp/100year/about/



セルジオはこのJリーグ理念を100回読みなさい。

どこに「Jリーグは代表の強化目的」って書いてる?

コパの時は、震災で日程が大幅に変更され、

強行スケジュールだった国内組を強制的に招集しろとか

言ってたような。選手は協会のおもちゃじゃ無いんですよ。



選手はどんな日程でも代表に呼ばれたら「行く」と言うでしょう。

名誉職ですからね。

それを逆手に取った卑怯な論評だと思った記憶があります。



他にも言いたいことはありますが、あまり長くなってもあれなので。

最後に一つだけ。

セルジオよあんたはサッカー評論のプロなんでしょ?

だったら、対案出しなさいな。マイナス面ばかり叩くのではなく、

どうやったら、サッカー界がさらに進化できる案を。



ハレサクあつし




まず・・・。



とりあえず、長く更新できなくてすんませんでした!!

だいすけに「更新しろ!」と言われ続けて、いつものサボり癖が・・。



と、とにかく、暇を見つけて出来る限り更新していく所存です。はい。



お詫びに今回は2本アップいたします!今回は1本。もう1本は夜中に・・・。

書くネタ結構ありますので。

最初のテーマは



「踏ん張れセレッソ2011秋」



です。


我らがセレッソ29節終了時点での成績は

9勝9分け11敗の勝ち点36で12位

54得点45失点で得失点差+9

という成績。



数字だけ見ればそこまで悲観する状態ではないが、

何とも煮え切らぬこの感じ。



そうです!そうなんです!



ただ今、公式戦4連敗中なんです!





ハレサクのブログ


くぅ~!!









・・・・はぁ・・・・。



まぁ、何と言いましょうか、ヤバいですね。

ACLの負けを思いっきり引きずった感じですなぁ。



さて、だいすけが広島戦までのブログをアップしているので、

私はそれ以降の試合ネタを。



まず、山形戦。

まぁ、何と言いますか、山形サポには申し訳ないが、

山形の攻撃全く機能してない感じでした。

前半15分までは、高い位置からしっかりプレスがかかり、

うちの中盤が中々、綺麗に回せない展開。



他のチームと同じく、若干ラインを下げてセレッソの両SBをわざと上げさせ、

空いたスペースにボールを入れて起点を作るっていう攻めをしていたが、

いかんせんその後のクロスの質が・・・って感じでした。



対するセレッソは、序盤にもたついたものの、前半半ばぐらいから、

3シャドーが下がって受けたり、その空いたスペースに扇原・中後が

ドリブル入っていったりと変化を付けて応戦。

運動量が上がっていき、中央やサイドで数的優位を作り、

徐々に試合を支配していった感じです。

ただ、6-0ほどの実力差があったかと問われれば疑問符。


山形が序盤の攻勢で1点取っていれば、違った展開になったでしょうな。



ACLと仙台戦はTV観戦。ナビスコのレッズ戦は見に行かずなので、割愛。

ていうか、情けなくて思い出したくもないのが正直な所。



そして、久々に金返せレベルの試合を見せつけられたのが甲府戦。

前に播戸がブログで

「選手も一生懸命戦っているんだから、物なんて投げずに応援して」



と書いていたが、申し訳ないがピッチ上で戦っていた選手は3、4人程度。

後の人間は集中出来てないのか、慎重になりすぎたのか、疲れからか、

動けてない選手多数。

セレッソのサッカーは運動量ありきとだいぶ前に書きましたが、

あんなけ動けなければそりゃ負けますわ。



甲府に完全に支配され、シュート打たれたい放題。

ウチは枠内何本いった?っていうレベル。

戦術とか技術以前の問題。

確かにACL敗退は悔しかった。でも、初出場でよくやったと思います。

少なくともあの試合まではチーム全体に気持ちが入ってた。



今、私が選手に言いたいのは「何の為にプロになったのか?」です。

チームの為?サポーターに喜んでもらう為?家族を養う為?

どれも大事ですが、まずは自分の為でしょ?

サポーターは選手の感動に乗っからせて貰っているだけですよ。



これから各個人がどういうキャリアになっていくのか分かりませんが、

自分の為、自分の成長の為に、今一度、セレッソに力を貸して下さい。

そして、ピッチで自分の個性を表現して、戦う気持ちを見せてください。

残りの試合期待しています。

辛辣な表現になりましたが、たまには許してください。



ハレサクあつし