ひっぱれ、人生
 どの道を
 えらんでも
 咲く花が
 きっとある


 ─→ design by  「心のイロ、心のカタチ」

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人はみな命題のようなものを抱えていて。
それぞれの1本を掴むために生きている、たぶん。


いつ、どこで、何を掴むのか。

それはきっと、神様にしかわからないのだけれど。

ただ待つのではなく、ただ迷うのではなく、

心がうごくものを、シンプルにひっぱってみる。


「ひっぱる」瞬間、希望と信念という言葉は、

どこかで、しっかりとつながる。

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 主張する

 かたさと

 あまさ

 ひんやり赤い

 ふゆの林檎

 

 

 

 

Photo:   Naomi Okunaka

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 ひとりだけど
 ひとりぼっちじゃない

 

 いっしょにいるけど

 寄りかかっていない
 なんだろう、この心地よさ

  ─→ design by  「心のイロ、心のカタチ」

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人と人との距離感って、ほんとうに不思議です。
私自身をふり返ってみると─。
遠くもなく、近くもなく。こんな感じの距離感が好き。


同じ方向みてるけど、一人でちゃんと立っている人。
別々にいるときでも、心は一緒と思える人。


そんな友人たちと、ときどき視線を交わして、
「おーい」って呼んだら、「はーい」って返してもらって。
ともだちっていいな、と心から思います。



 

 

 

 

 

 なんてことの
 ない、毎日
 ふみしめる
 ふんばる
 駆ける


 

 

 

 

 

 

 

 息はずませ

 駆ける息子と
 視線つながる
 瞬間、
 笑みこぼれる

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昨日は小1長男のマラソン大会でした。
生まれつき、ほんのすこしだけ心臓が弱い息子。
おっとり、のんびりやの彼ですが、なぜかこの日は猛然と
ダッシュで飛び出し、かなりのスピードで走りきりました。

そして。母の前を駆け抜けるほんの一瞬、目が合って。
はにかんだような小さな笑顔に、頬がゆるみました。

ふと、笑みのこぼれる瞬間。
子どもたちとの暮らしの中には、日々あふれています。