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時間を重ねて 経験を重ねて 繋がりを重ねて
大切な人たちと、想いを共有しながら あたらしい世界をひらいてゆく


2018年 皆さまそれぞれに

たくさんの扉ひらく 一年になりますように──。
  
写真は花の写真家・山本正樹
さんより、シックで艶やかな1枚をお借りしました。

今年もやわらかに、言葉を紡いでいきたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ただいま発売中の『PHPくらしラク~る』 1月号にて、「生まれ変わっても唐揚げ」というエッセイを書かせていただきました。
 
これまでは子育てエッセイが多かったのですが、今回は初めて夫のこと、夫婦の食卓について書いています。
 
7月に夫が溺愛していた犬が死んでしまったこと、それから夫が「俺、次は犬に生まれ変わりたい」と妙なことを口走るようになったこと、そしてわが家の唐揚げレシピの紹介などなど。ふんわりしたいつものエッセイとは趣を変えて、くすりと笑えるエッセイに仕上げました。
 
今月号の特集は片付け・お掃除術と、1冊まるごと、この季節にぴったりの内容。書店、スーパーやコンビニの雑誌コーナーで見かけられたら、ぜひ手にとってくださいませ。

 

「関西・祈りをめぐる物語」


全10回にわたる連載も、いよいよ最終回になりました。

今回は、筑波大学名誉教授の村上和雄先生。


科学者の視点で語られる「祈り」は、命、魂、さらに地球、宇宙へと
広がり、壮大なスケールの「命の物語」をお聞かせいただきました。

 

──なぜ、命を大切にしなければならないのか?
「私たち一人ひとりの命は奇跡的な存在だから」
  
──なぜ、時間を無駄にしてはいけないのか?
 「地球から借りている身体には期限があるから」
  
究極の問いへの究極の答え。
村上先生からは、遺伝子や祈りの話を超え、「生きること」について
教えていただいたように思います。お時間のあるときに、ぜひ。

 

「関西・祈りをめぐる物語」の連載9回目が公開になりました。
今回は、ハワイ在住の舞踊家・那須シズノさん。
 
“感謝にあふれ、愛に満ちる”祈りの舞。
シズノさんのワークショップは、踊ることがこんなに自然体で

楽しいなんて! と新鮮な発見と感動の連続。「太古から人

は踊っていて、私たちの細胞はそれを記憶しているのです」

という言葉を、頭ではなく身体で体感することができます。
 
那須シズノさんの舞人としての人生の物語、そして祈りの舞

のワークショップについて語っていただきました。

お時間のあるときに、ぜひ。

 

 

「関西・祈りをめぐる物語」の連載8回目が公開になりました。
今回は卑弥呼の王宮があったとされる、三輪山の麓に広が

る纒向遺跡。
  
学術的な深い考察と大胆な推論で展開された卑弥呼の王権

論。考古学者・寺澤さんのお話は非常に興味深く、エキサイ

ティングなものでした。専門的な内容ではありますが、一般の

方にもわかりやすく、楽しんでいただける記事になりました。

 

お時間のあるときに、ぜひ。