「関西・祈りをめぐる物語」


全10回にわたる連載も、いよいよ最終回になりました。

今回は、筑波大学名誉教授の村上和雄先生。


科学者の視点で語られる「祈り」は、命、魂、さらに地球、宇宙へと
広がり、壮大なスケールの「命の物語」をお聞かせいただきました。

 

──なぜ、命を大切にしなければならないのか?
「私たち一人ひとりの命は奇跡的な存在だから」
  
──なぜ、時間を無駄にしてはいけないのか?
 「地球から借りている身体には期限があるから」
  
究極の問いへの究極の答え。
村上先生からは、遺伝子や祈りの話を超え、「生きること」について
教えていただいたように思います。お時間のあるときに、ぜひ。