心が晴れる「はれ、ことば」


          可憐な人 で
          ありましょう
          泣きたくなる
          そんな
          日さえも


可憐とは 「人」や「もの」を慈しみ愛する心
真っ白な まっすぐな 自分であろうとすること


苦しいとき 哀しいとき 辛いとき

人はつい 謙虚さや優しさを忘れてしまうけれど

そんなときこそ 人としての真価が問われる


それは 取り繕えない心の美しさのようなもの


どんなときも 可憐に、凛として
どんなときも 優しい気持ちで
どんなときも 心配りを忘れず


そんな人になれたら 素敵だと思う



Phote:   Naomi Okunaka