インタビュー終わる | Kanchiの日常

Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

電話インタビューの日、ネパール時間で8時からということだったので、帰宅すると軽くおやつを食べ、少し休もうと寝室のベッドに横になろうとした時、携帯が鳴る。見ると海外からの番号。まだ6時45分なのにおかしいな、と思いつつ受信すると果たしてスイスからであった。


ハロー、こちらはPOのJFです、と言う声。私が、まだ7時前ですが。インタビューは8時からという事だったのでは?と言ったら、あれ、そうなんですか。時差を考えると今が8時のはずなんですけど…、などと言う。でも私は早く終わるほうが良いと思ったのでそのままインタビューに入ってもかまわない事を伝えた。


幸い電話の通話状況は良好で、相手の英語もゆっくり話してくれるのでわからないという事は無かった。ほっとする私。でも携帯を握る手が緊張できつくなっていた。初めに今の仕事の契約はいつまでとかの話になり、4月までだが3ヶ月程度の延長が必要かもしれないと思う旨を伝え、もちろんこれは私側から見ての感じであり、POをはじめ雇用者側の判断は又別であり得る事を付け加えた。


JFは声や話し方の感じでは40台くらいの男性と思われた。柔和な感じの話し方なのでこちらも次第に必要以上に緊張することなく離せるようになり、仕事内容についての質問にも無事クリアできたと思う。

インタビューは思ったより長く、45分くらいかかっていた。途中で携帯の電池の充電が切れ、途切れてしまったが携帯をコンセントに繋いでから再び会話を再開した。


最後の方は冗談も混じるというリラックスした雰囲気で終わったが、同時に私のほかにスイス人の候補者がいて、その人は4月から働けるそうなので、4月からの開始に言葉を濁していた私よりそちらの方が有利かと思われた。その人のインタビューを来週始めに終えた後、私に今回のインタビューの結果の可否を報告するという事であった。又、もしその結果が合格だった場合は、2次面接にバングラデシュに行ってもらうかもしれないと言われた。


まあ、バングラデシュへの往復の交通費を出してもらえるそうなのでもしそうなったらタダで行けるこの機会を利用してダッカの友人Dr. Rを訪ねてみようか、と思った。