昨日念願だった2個目のピアスを開けた。
暑くなりだす前に、と思っていたので昨今の陽気では昨日がラストチャンスのように思えた。
今度はオフィスではなく、友人の勧めで、銀細工をやってる職人の工房へ行く。ガスバーナーで銀の腕輪などを製作中の職人さんが二人。こんなところで本当にピアスを開けてくれるのだろうか?と半信半疑だったが、インド人のイスラム教徒であるその職人さん(年配の方)は二つ返事で承知したのだ。値段を聞くと50ルピーだという。純銀のリング状のピアスの値段込みで50ルピーとはあまりの安さに絶句する。日本円にして80円するかしないかなのだから。
今は金のレートが値上がりしているので銀にしようと考えたのだったが正解。
1ミリぐらいの銀の針金の先を鋭く尖らせたもので開け、その端をくるっとまるめてちょうどいい長さの所でペンチで切るのだ。1ヶ月ははずさないで、その後は自由に付けはずしが可能になるという。この銀細工職人はいったい何人くらいの人の耳に穴を開けてきたのだろうか?おそらく百人は下るまいと思われた。
先月開けた時と痛さは同じだったが、(何度経験してもあの耳朶の皮膚を貫通する時のブチッという音が好きになれないのだが、これで生涯ピアスを開けることももう無いと思えば耐えれた。
夜少し疼くが痛み止めを飲むほどではない。
翌日はオフィスでプレゼンテーションを一つしなければいけなかったのでその準備で12時まで起きて仕事をする。翌朝、少し腫れていたが出血とかは全然無く、前回よりも楽である。
右のほうが左より下の位置に開いているのが少しバランスの悪さを感じさせるが、それもご愛嬌で許そう。
明日からRKが上司Bと1週間Pyuthanへ行くので仕事の部屋には私とRB二人きりに。又仕事に集中できなさそう。