ピアスを買ってきたものの・・・ | Kanchiの日常

Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

RBの居ない二日目。朝のうちこそ空しさが漂うが、Jumlaからの来客と懇談後、急遽仕上げなければいけないレポートにとりかかり、久々に仕事に集中できた。


今日はピアスを買いに行くため、職場のアカウントのA婦人を連れてマーケットへ。金を売る店に行く。ここで計って買った金は再び換金できるのだ。今は金の相場は値上がりしたばかりなので、買いに来る客は居なさそうである。A婦人は、今は高いので、そのうち下がったら買いに来ると良いといっていたが、今日明日中にピアスを開けると決めたので今日買わねばならない。初めて買うピアスなので、どのような種類があるのか、どれを選べば良いのかわからず、もっぱらA婦人のサジェスチョンに頼る。婦人は自分の娘の為に無くした小さな鼻ピアスを買った。私は迷った挙句、金だけのデザインに気に入ったのが無かったので、軸だけ22金のダイヤモンドに見えるガラスのやつにした。もうちょっと小さい方が良かったのだがそれしかないので仕方がない。


買ったのは良いが、さて、どこで開けるかだ。郡病院はもう外来は終わっているし、第一ピアスなんかの事で大きな病院へ行くのはためらわれた。小さいプライベートクリニックかラボで良かったのだが、家主の知り合いのやっているラボへ行くと、検査技師はインドへ行っていると言う。小さなクリニックはいろんなドクターのが沢山あったのだが、どれも知り合いはおらず、ピアスなんかの事で行くのは行きにくかった。ネパールではピアスなんて誰でも家で感単に開けるし、ピアスを売っている店でもその場で開けてくれる所がある。でも私は恐れたのだ。HIVとか肝炎のウイルス感染のことを。あと知り合いのドクターと言えば、小児科医のDr. P、それからMedical College の産婦人科医Dr. Uがいるが、どちらもピアスのことを頼むのはなんだか笑われそうで気が引けるのである。どうしたものか、どうも良い考えが浮かばない。